啓新校長日誌

2018年7月 2日(月曜日)

今週の校長講話!2018:07:02:09:41:37

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ルール・規則を考える。

七月に入り、気温も上昇。

今日も朝から暑い日となりましたね。

熱いと言えば、ロシアで開催されている

サッカーワールドカップ。

日本代表を含めて

連日熱い試合が展開されていますね。

先日の日本代表の対ポーランド戦については、

国内外で様々な物議がわき起こりました。

そのような中、日本と予選突破を競っていた

セネガル代表監督の言葉に注目です。

「私はセネガル代表チームと、

彼らの試合を誇りに思います。

私たちは、決勝トーナメントに

進むことはできませんでした。

なぜならその資格がなかったから。

もっと違う形で

去りたかったとは思いますが、

フェアプレーポイントは

公正なルールで有り、

それがW杯の規則です。

人生と同じで

規則は尊重されなければなりません」

規則・モラル・マナーなどは、

人が集団生活を営む上で、

安心・安全・平等に

生活できるためにあるもの。

尊重し、守ることで試合や、

国・学校が成り立ちます。

また、もう一つの意味合いは、

その集団が求める「願い」があるということ。

故に、集団によって規則に違いが出てきます。

同じ高校であっても

啓新と他校とでは違いがあります。

なぜか?

それは求める事が違うからです。

啓新高校では、

「生徒諸君が社会に出て、集団の中で

たくましく生きていくことができるように」

という願いを込めています。

特に大切にしたいのが「TPO」

どんな時か、どんな場所か、どんな目的かを

判断し行動できるために。

さらに、プライベートとオフィシャルを

区別して行動できるために。

ルール、及びマナー、モラルの

理解・遵守を求めています。

「安心・安全・平等」

「社会でたくましく生きる」

この二つがルール・規則の目的。

今一度、生徒諸君は理解し、

学校生活を送ってください。

2018年7月 1日(日曜日)

検定実施!2018:07:01:09:30:40

今日から7月、そしてテスト前に検定実施!

検定はビジネス文書実務検定とカラリスト検定。

学びが形になるのが検定。
だからやりがいがある。

自分が求めるからこそ身にもなる。
それが学びのあるべき姿。

夢中になれることや、
やりたいことをとことんやってみよう!

2018年6月30日(土曜日)

言葉には人を動かす力がある!2018:06:30:18:59:01

人は、変わることが出来る。

たとえどんなことがあったとしても、
遅いなどということはない。

絶対に忘れないで欲しい。

どれだけ今が苦しくても、
どれだけ今がドン底でも、
自分を見つめ直して、
前を向いて歩いていくならば、
人は、変わることができる!

2018年6月29日(金曜日)

批判を力に頑張れ日本!2018:06:29:15:24:58

サッカーワールドカップが開幕して2週間ほど。

国内外の盛り上がりを見ていると、

改めてサッカーは世界的なスポーツだと感じる。

その中で日本が予選リーグ第三戦、

ポーランドに敗退するも薄氷の予選突破。

なんとかベスト16に進出。

ただし、予選第三戦の戦い方には

賛否両論の意見が渦巻いた。

試合の捉え方はいろいろあっていい。

ただ、このチームは約一ヶ月前に監督が交代し、

そこから作り上げてきたチーム。

準備時間も無かったことを忘れてはいけない

そんなチームの第一目標は、

まず予選リーグを突破すること。

その目標達成にむけて、

試合状況や局面が変化する中、

対応策を考え実行していかなくては、

突破できるものも突破できない。

突発するために、最善の策を考え、

実行していくのみ。

ただでさえ予選リーグでは

前回王者ドイツが敗退したり、

前回準優勝のアルゼンチンが

苦戦するなど波乱も起きている。

つくづく勝負はやってみないとわからない。

対ポーランド戦の後半残り10分ほどの戦いは

勝利を考えれば理にかなっている。

ベンチにはコロンビア対セネガル戦の経過は、

逐一情報が入っているはず。

その上で、予選突破に向け確率が高い戦いは、

これ以上失点しないこと。

ポーランドも予選敗退が決まっているからこそ、

威信を懸けて1勝あげて終わりたいところ。

両者の思惑が一致したのが戦いに現れただけ。

さらに作戦の決断は監督。

監督が下した決断を応援しないと。

結果だけを捉えて、あれやこれや言うのは簡単。

自分が国の期待を背負って

やることをイメージしたら

簡単に是非は言えないはず。

仮に、潔く勝負を仕掛けて負けていたら、

全く逆のことを皆は言うはず。

「なぜ、無理をしたのか?」

「後半残り5分はボールを上手に回し、

粘れば良かったのに」

勝てば勝ち方で言われ、

負ければさらなる非難。

せめて、自国民は他国に左右されることなく

最後まで監督・選手を信じて応援しないと。

サッカーの世界で日本は強豪国ではなく、

どちらかと言えば弱小国という位置づけ。

弱小国がジャイアントキリングを起こすには、

緻密な分析と質の高い戦略、

そしてそれをやり抜く勇気が求められる。

今回の西野ジャパンは

ここまでそれをやり遂げてきている。

大舞台でたいしたもの。だから応援しないと。

実績が無いチームが全力で戦っている。

日本代表を精一杯応援しないと。

選手の力が120%引き出されるように。

どんなときも応援するのが真理。

代表で選抜されてくる選手達は

人に見えない、わからない努力を

人一倍積み上げてきている。

西野監督の立場に立ってみれば、

采配に対して「なんもいえない」はず。

ただ、ひたすら応援するしかできない。

次戦も最高の準備し挑んでほしい。

批判も力に変えて頑張れ日本!

2018年6月28日(木曜日)

あれから70年2018:06:28:10:35:34

今から70年前、戦後復興間もない福井、

1948年6月28日16時13分

福井県坂井市丸岡町付近を震源とする

マグニチュード7.1の直下型地震が発生。


この地震を契機に、気象庁震度階には震度7が制定。

福井震災の死者数は2011年3月11日の東日本大震災、

19951月17日の阪神・淡路大震災に次ぎ第3位。

死者は約4,000名

また、この地震による死者の主な原因は火災。

鎮火までに5日かかったと言われ、

その被害は甚大でした。

なお、地震の一ヶ月後、

大雨により九頭竜川が決壊。

福井市は一面水浸し。

水害の被害も重なりました。

先日も、大阪の方で震度6弱の

強い地震がありましたが、

自然災害は「いつ・どこで」

起こるかはわかりません。

故に、大切な心構えは、

慌てず、焦らず行動する。

特に集団生活の中では、

パニックを起こしがちです。

できるだけ冷静に行動する。

そして自分の身は自分で守るということ。

最低限、自分のやれることは自分で行う。

常に自分の身は人が守ってくれると思っていては

大間違いのもとです。

例えば、今回の大阪地震についても、

揺れが来たら必ず、机の下に隠れる。


激しい揺れの場合は、

揺れが収まった時点で、外に逃げる。

自分で考えて、判断し、

行動できる人間になってください。

 

さて、学ぶ意義の一つに、

考え、判断、行動できるようになる事があります。
つまり知識があれば、

考え、正しい判断、行動をすることが可能になります。

テスト週間に入っていますが、

学ぶ事は自分の可能性を拓くと共に
自分の命を守ることにも繋がっています。

全力で取り組んでください。

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