朝学習スタート!2026:02:25:18:43:17
昨日から、三学期期末考査に向けた
「朝学習」が始まりました。
三学期の定期試験は、この一度きり。
まさに一年間の学びの総決算、
自分自身の成長を証明する
「集大成」の場です。
朝のわずか十分間。
しかし、この十分間に
全神経を集中させる。
その「一点凝視」の積み重ねが、
やがて大きな実力となって開花します。
学びは、君自身の人生を豊かにし、
可能性を広げるためにあります。
学び続けることは、
自分を磨き続けること。
知識を得ることは、未来の自分に
「道具」を贈ること。
変化の激しい時代、学びを止めた瞬間に
成長は止まってしまいます。
「学ぶが勝ち」
この言葉は、
点数で誰かに勝つことではありません。
学びを通じて「昨日の自分」を
超えていく。そのプロセスに
勝ち抜くことが、
人生における真の勝利に繋がります。
朝の十分間の静寂を、
自分をアップデートする
最高の時間に変えましょう!




感謝ライブで感動!2026:02:25:17:56:37
二月二十二日。本校の大会議室に、
凛とした静寂を破る箏(こと)の音が
響き渡りました。
日本音楽部による「感謝ライブ」です。
現在の部員は、わずか三名。
決して恵まれた人数とは言えません。
しかし彼女たちは、その少なさを
「言い訳」にするのではなく、
一人ひとりが箏と極めて
真摯に向き合う「強さ」に
変えてきました。
お茶の宗家千利休が大切にした心に、
「一輪の美しさ」があります。
多くの花を生けるのではなく、
あえて一輪に絞ることで、
その花の個性が際立つことを
意味しています。
部員達はその言葉のごとく
地道な練習を積み重ねた結果、
福井県高文祭では見事、銅賞を受賞。
今回、ライブ中の彼女たちの姿を見て、
私は胸が熱くなりました。
そこにあったのは、
単なる演奏ではありません。
「箏に出会い、箏に育ててもらった」
という、溢れんばかりの感謝の心でした。
特に、学園創立百周年を記念して
贈られた新作初演
「六段替手(ろくだんかえで)」が
奏でられた瞬間、
空気の色が変わりました。
一音一音に込められた三年間の重み、
葛藤、そして喜び。
その一打一打が聴き手の心に
真っ直ぐに突き刺さり、
会場は深い感動に包まれました。
また、共に演奏したOGたちの姿も。
卒業してもなお、現役生を支えに
駆けつける。そこには、
啓新が大切にしてきた「絆」
という確かな伝統が息づいていました。
今回、三年生一名が卒業を迎えます。
たった一人で後輩を導き、
伝統を繋いできた彼女に、
心からの敬意を表します。
箏を通じて得た「揺るぎない自信」と
「かけがえのない繋がり」は、
これから歩む新しいステージにおいても、
必ず支える光となるはずです。
ご指導いただいた徳橋先生、
そして彼女たちを支えてくださった
すべての皆様に感謝いたします。
三年間、本当にお疲れ様。
三年生が奏でた音色は、
啓新の歴史にしっかりと刻まれました。








今日の言葉!2026:02:25:08:52:08
心は明鏡の如し
横田南嶺
(臨済宗円覚寺派管長)
致知一日一語より
心は必ず言動に表れます。
今日も一日挑戦です!
志望理由書書き方講座!2026:02:24:18:01:50
2/17(火)の総合的な探究の時間に、
特進コース2年生は
「志望理由書書き方講座」3回目を
受講しました。
担当の先生からのコメントです。
12月に書き方の説明を受け、
冬休みに各自が取り組み、
その後クラスメートと
お互いブラッシュアップし、
今回はリクルートの講師の方に、
添削していただきました。
自分の志望理由書の
どの部分が伝わりにくいか、
誤った伝わり方をしているか
などの説明を受け、伝え方の工夫が
必要なことを実感していました。
さらに、どうすれば読み手がもっと
自分に興味を持ってくれるか、
面接につながる一歩踏み込んだ
レベルでの添削でした。
生徒からも、積極的に改良点や
読み手がどういった視点で採点をするか、
など実践的な質問も飛び交い、
ためになる時間になった
という声が聞かれました。
3月には志望理由プレゼン会が
実施されます。
次はプレゼン資料の準備を
頑張ってほしいです。



今日の言葉!2026:02:24:08:54:47
何かを提案して反対されると、
これはやる価値があるな、
成功するなと考える。
鈴木敏文
(セブン?イレブン創業者)
致知一日一語より
可能性をどこに見るか、
見方や考え方を多角的に
していくことで、未来は違います。
今日も一日挑戦です!