志望理由書書き方講座!2026:02:24:18:01:50
2/17(火)の総合的な探究の時間に、
特進コース2年生は
「志望理由書書き方講座」3回目を
受講しました。
担当の先生からのコメントです。
12月に書き方の説明を受け、
冬休みに各自が取り組み、
その後クラスメートと
お互いブラッシュアップし、
今回はリクルートの講師の方に、
添削していただきました。
自分の志望理由書の
どの部分が伝わりにくいか、
誤った伝わり方をしているか
などの説明を受け、伝え方の工夫が
必要なことを実感していました。
さらに、どうすれば読み手がもっと
自分に興味を持ってくれるか、
面接につながる一歩踏み込んだ
レベルでの添削でした。
生徒からも、積極的に改良点や
読み手がどういった視点で採点をするか、
など実践的な質問も飛び交い、
ためになる時間になった
という声が聞かれました。
3月には志望理由プレゼン会が
実施されます。
次はプレゼン資料の準備を
頑張ってほしいです。



今日の言葉!2026:02:24:08:54:47
何かを提案して反対されると、
これはやる価値があるな、
成功するなと考える。
鈴木敏文
(セブン?イレブン創業者)
致知一日一語より
可能性をどこに見るか、
見方や考え方を多角的に
していくことで、未来は違います。
今日も一日挑戦です!
映画「教場」学ぶ!2026:02:23:11:29:32
この三連休で映画『教場Requiem』を
鑑賞してきました。
警察学校という極限の地で、教え子を
「現場で通用する本物の警察官」へと
鍛え上げる風間公親教官。
木村拓哉さん演じるその姿は、
冷徹なまでに厳しく、時に残酷です。
しかし、なぜ彼はそこまで
厳しくあるのか。
それは、危険な現場で
「他人の命」を救うと同時に、
「自分自身の命」を
絶対に守り抜いてほしいという、
祈りにも似た信念があるからです。
パンフレットの中で、
中江功監督はこう綴っています。
「世の中、優しく距離を置くのが
良いとされる風潮だが、
風間のような存在が
一人くらいいてもいい。
AIが進化したとしても、
人を育てるのは結局、
人と人とのぶつかり合いだと信じたい」
この言葉に、私は強く共感しました。
今、世の中には「友達のような関係」を
理想とする風潮があります。
しかし、教育の現場において、
けじめのない甘さは時に、
生徒の成長を止める
「毒」にもなり得ます。
人は、自分を甘やかしてくれる方へ
逃げがちです。 だからこそ、
私たち教師は時に、
生徒の前に立ちはだかる
「高く険しい壁」に
ならなければなりません。
突き放す厳しさと、
そっと手を差し伸べる慈しみ。
立場の境界線を引き、
毅然とした態度で向き合う。
その「メリハリ」と
「本気のぶつかり合い」があってこそ、
人は初めて本物へと脱皮できるのです。
変化の激しい時代だからこそ、
必要なのは表面的な器用さではなく、
しなやかで折れない「強さ」です。
高校という場所は、未成年期における
最後の学び舎です。
ここを卒業したあと、
荒波の社会に出てもなお、
自分の可能性を信じ、
挑戦し続けることができる人間。
そして当たり前の事を
当たり前にできる人間。
私たちはこれからも、生徒たちの
「可能性を輝かせる」ために、
一人ひとりと本気でぶつかり、泥臭く、
情熱的に「啓新星(スター)」を
育てていく覚悟です。


今日の言葉!2026:02:23:11:08:07
自己啓発のためには、
新しいスキル、新しい知識、
新しい姿勢を学びとることが
必要である。
しかし、そのためには、何よりもまず
新しい経験が必要である
ドラッカー(経営学者)
致知一日一語より
自分を進化成長させることに
集中していくことで
未来は変わっていきます。
今日も一日挑戦です!
個性際立つ蕎麦!2026:02:22:17:34:52
先日、越前市にある蕎麦の名店
「谷川」を訪れました。
ここの粗挽き蕎麦は、とにかく個性が
際立っています。
「こんな蕎麦があったのか!」と、
一口食べるごとに驚きを
禁じ得ない一品です。
そして、口の中で踊るような
「ザクザク」とした力強い食感。
逆に「そばがき」はふわふわで、
まるでお餅みたいに柔らかく美味しい。
粗挽きゆえの豊かな香ばしさがあります。
これだけ個性が強いと、
おそらく好き嫌いははっきりと
分かれると思います。
しかし、その「尖り」があるからこそ、
熱狂的なファンに愛されています。
この蕎麦を噛みしめながら、
私はこれからの学校運営を
考えていました。
少子化が加速するこれからの時代。
私たち私立学校に求められるのは、
決して「万人受けする平均点」
ではありません。
「この学校だからこそ、
できることがある」
「この学校でなければ、
出会えない未来がある」
そう思っていただけるような、
明確な独自性(アイデンティティ)を
打ち出すことです。
「何が魅力なのか」
「他と何が違うのか」を
徹底的に研ぎ澄ませる。
そして私たちの考え方に
共感してくださる生徒・保護者の皆様と、
同じ方向を向いて歩んでいく。
その「志」が一致したとき、
学校の個性はさらに輝き、
生徒たちの可能性は最大化されます。
啓新高校も、学園創立100周年に向け、
さらなる「とんがり」を
創っていきます。
他にはない独自性を磨き上げ、
選ばれる理由が明確な学校づくりを
加速させていきます。
あの「谷川」の粗挽き蕎麦のように、
誰かの心に深く、
強く刻まれる学校でありたい。
「谷川」の蕎麦を噛みしめながら、
そんな決意を新たにした一日でした。

