期末テスト始まる!2026:03:03:17:44:55
さあ、今日から三学期の期末テストが
スタートしました。
一年間の学びの総決算、
まさに「集大成」となる試験です。
試験中、大切なのは「落ち着き」と
「執念」です。 わからない問題、
できない課題に直面したとき、
そこで思考を止めてないこと。
学ぶことの本質は、「わからない」を
「わかる」に、「できない」を
「できる」に変えていく
プロセスそのものにあります。
「やるからには、目の前のことに
粘り強く、全力を尽くす」
このシンプルな習慣こそが、
自分の未来を切り拓く
最強の武器になります。
社会に出れば、教科書に答えのない
難問に向き合う場面が必ず訪れます。
そんな時、逃げずに腰を据えて
解決策を探り続ける「粘り強さ」は、
こうしたテスト勉強の
積み重ねの中でしか養われません。
最後の1分1秒まで、
粘っていこう、啓新星(スター)!




上巳の節句!2026:03:03:13:51:19
今日は三月三日、
「上巳(じょうし)の節句」です。
「桃の節句」や「ひな祭り」として
親しまれていますが、
そのルーツを辿ると、
学びへの大切なヒントが隠されています。
「上巳」とは、三月初めの
「巳(み)の日」という意味。
かつての中国では、
この日に川で身を清め、
不浄を祓(はら)う習慣がありました。
それが日本に伝わり、
宮中の人形遊びであった
「ひいな遊び」と結びつき、
自分の身代わりとして人形を川に流す
「流し雛」へと発展したと
いわれています。
やがて、その人形を「流す」のではなく、
大切に「飾る」習慣へと変化し、
現代の華やかなひな人形になりました。
私たちが何気なく過ごしている行事にも、
そこに至るまでの切実な「願い」や
「歴史」の積み重ねがあります。
歴史的な経緯を正しく知ることは、
単なる知識の習得ではありません。
物事の本質を捉え、
その行事や事象に対する「敬意」や
「視点」を変えることでもあります。
何事も表面的な理解で
終わらせるのではなく、
一歩踏み込んで「深く知る」こと。
その探究心こそが、変化の激しい時代を
生き抜く「知の力」になります。
ひな祭りの日に、改めて
「深く学ぶ大切さ」を実感しました。


今日の言葉!2026:03:03:13:15:38
感謝の気持ちを持つと、
邪心が湧かないというか、
清らかな心で日本酒づくりに
向き合うことができる
澄川宜史
(澄川酒造場 第四代目蔵元杜氏)
致知一日一語より
感謝、ありがとうの心は、真心です。
真心を持って仕事に取り組みましょう。
今日も一日挑戦です!
巨大な卒業証書!2026:03:02:12:52:03
先月27日に実施した卒業式に、
書道部より卒業生に対して
サプライズプレゼント。
当日、生徒玄関南のガラス一面に、
なんとビッグな卒業証書を設置。
全てが手書きで作成されてました。
丁度名前のところに立って撮影すれば、
記念となる一枚が撮影できます。
当日は多くの生徒保護者の方々が
フォトスポットに集まり、
スマホで記念撮影していました。
一生に一回の高校の卒業式で
記念となる二枚目の卒業証書です!
書道部の顧問の先生、部員の皆さん、
ビッグなプレゼントをありがとう!






卒業式スナップ最終!2026:03:02:12:28:03
三年生の保護者の皆様方、あらためて、
お子様のご卒業おめでとうございます。
そして、三年間ご理解とご協力くださり
ありがとうございました。
これからも、お子様の可能性を信じて
サポートをよろしくお願いします。
学校も陰ながら応援させていただきます。
本当にありがとうございました。







