特進コース校内模試!2026:01:07:19:31:17
共通テストを目前に控え、
特進3年生が校内模試に臨みました。
この模試は、単なる確認テストでは
ありません。
本番を想定し、自分の現在地と
真正面から向き合う
「最後の準備の場」です。
結果に一喜一憂する必要はありません。
できた問題は、
自分が積み上げてきた努力の証。
できなかった問題は、
まだ伸びる可能性そのものです。
大切なのは、逃げずに向き合い、
理解できるまで粘り強く取り組むこと。
その一問一問の積み重ねが、
本番の一得点につながっていきます。
共通テストまで、あと10日。
焦らず、しかし妥協せず。
時間を味方につけ、
最後まで強気で挑みましょう。

金融リテラシー講座!2026:01:07:19:24:10
進学コース2年生では、
年間6コマにわたり
金融リテラシー講座を実施しています。
12月15日(月)は、
SMBCコンシューマーファイナンスの方
をお招きし、「ローン・クレジット」を
テーマに学びを深めました。
18歳になると、契約を自分の意思で
結べるようになり、
できることが一気に広がります。
一方で、その自由には責任が伴います。
今回の講座では、
・ローンやクレジットの基本的な仕組み
・契約とは何か
・「信用」が社会でどれほど大切か
・利用する際の注意点
について、具体例を交えながら
分かりやすく教えていただきました。
生徒たちの感想からも、
この学びが確かな「気づき」に
つながっていることが伝わってきます。
「18歳になるとできることが
増えるからこそ、ローンやクレジットの
利用には気をつけたいと思いました」
「返済を怠ると信用情報に影響し、
お金を借りられなくなることを知り、
責任の重さを実感しました」
「学校ではあまり学べない
"お金の知識"が、これからの生活に
とても大切だと思いました」
お金は、使い方次第で
人生を支える力にも、
足を引っ張る存在にもなります。
だからこそ、早い段階で正しい知識を
身につけることが重要です。
知識は、自分を守る力。
信用は、一朝一夕では築けない、
人生の財産。
これから社会に出ていく生徒たちが、
自立した大人として歩んでいくために、
本校は「生きる力につながる学び」を
大切にしていきます。
金融リテラシー講座は、
まさにその一歩となる、
価値ある時間でした。

人日の節句!2026:01:07:18:59:02
せり・なずな・ごぎょう・はこべら
ほとけのざ・すすな・すずしろ。
これぞ七草。
今日は、五節句の一つ「人日の節句」。
お正月のごちそうで疲れた胃腸を休め、
邪気を払い、一年の無病息災を
願う日とされています。
私も朝一番に七草がゆをいただき、
心と体を整えました。
古くから続く日本の行事には、
「節目で立ち止まり、整える」という
大切な意味が込められています。
さて、明日からはいよいよ
第三学期の始業式。
学校に生徒たちの声が戻ってきます。
第三学期は学年のまとめ、
そして次のステージへの準備。
とても大切な学期が始まります。
まずは健康第一。
体調を万全に整え、
一人ひとりの可能性を伸ばすために、
新学期も全力で向き合っていきます。
生徒の皆さん、新しい学期が始まります。
良いスタートを切っていきましょう


今日の言葉!2026:01:07:14:00:57
社会生活で成功するには、
その道でエキスパートになることだ。
ある一つのことについて、
どうしてもその人でなくてはならない
という人間になることだ
小林一三
(阪急電鉄、宝塚歌劇団などの創業者)
致知一日一語より
プロフェッショナルになるためには、
その道を極めていく必要があります。
今日も一日挑戦です!
包丁に込められた想いを学ぶ!2026:01:06:18:46:32
先日、調理科一年生が
越前市にある越前打ち刃物会館を訪問。
今回の研修の目的は、
調理科の生徒たちが日頃使用している
?村打ち刃物さんの包丁が、
どのように作られているのかを
実際に知ること。そして、包丁の
正しい手入れの仕方を学ぶとともに、
「道具を大切にする心」を
育むことでした。
会館では、福井が誇る伝統工芸
「越前打刃物」の歴史に触れ、
さらに普段は入ることのできない工場も
特別に見学させていただきました。
目の前で行われる鍛錬の様子、
一本の包丁が完成するまでの工程、
そこに込められた職人さんの想い。
生徒たちは、
いつも何気なく使っている包丁が、
多くの手間と時間、そして誇りによって
生み出されていることを
強く感じ取っていたようです。
担任の先生からは、
「普段使用している包丁を見直す
良いきっかけになりました。
調理器具に対して、
改めて感謝の気持ちを
持つことができた時間でした」
という言葉がありました。
料理は、技術だけで
成り立つものではありません。
食材、道具、そしてそれを支える人への
感謝の心があってこそ、本物の力が育つ。
今回の研修は、
調理の技術を学ぶ以前に、
料理人としての土台となる姿勢を
静かに、しかし確かに育ててくれた
大切な学びの時間だったと感じます。
これからも調理科の生徒たちが、
包丁一本一本に想いを込めながら、
自分の腕と心を磨いてくれることを
期待しています。



