2026年3月 8日(日曜日)
大量調理実習!2026:03:08:16:09:35
調理科2年生今年度最後の実習は、
大量調理の練習をしました。
班分けをし各担当に分かれ、
来年度お弁当販売等に向けて
調理を集団で取り組む練習ができました。
今回のメニューは唐揚げと鰺フライを
中心に仕上げました。
4月からは最高学年の3年生。
実習も週2回に増えていきます。
年度末に迎える、
卒業料理発表会に向けて
さらに自分の技術レベルを
上げることに挑戦です!

2026年3月 8日(日曜日)
調理科2年生今年度最後の実習は、
大量調理の練習をしました。
班分けをし各担当に分かれ、
来年度お弁当販売等に向けて
調理を集団で取り組む練習ができました。
今回のメニューは唐揚げと鰺フライを
中心に仕上げました。
4月からは最高学年の3年生。
実習も週2回に増えていきます。
年度末に迎える、
卒業料理発表会に向けて
さらに自分の技術レベルを
上げることに挑戦です!
2026年2月16日(月曜日)
本日、調理科一・二年生が
京都へと向かいました。
目的は、日本料理の極みである
「京料理展示会」への参加です。
千年の都で育まれた京料理は、
まさに「雅」の中に
「繊細な技」を宿す芸術。
日本料理の歴史と伝統が凝縮された
その一皿一皿には、食材の命を尊び、
美しく仕立てるための究極の知恵が
詰まっています。
担当の先生によると、
生徒たちは、並べられた
一流の作品群を前に、
真剣な眼差しで見入っていたようです。
「なぜ、この角度で切るのか」
「なぜ、この器にこの彩りを添えるか」
三年生になれば、いよいよ本格的に
日本料理の探求が始まります。
今回、一流の
「切り方、並べ方、見せ方」に
直接触れたことは、
彼らにとって技術以前の
「感性」を揺さぶる
強烈な刺激になったはずです。
この貴重な経験を、
単なる「思い出」で終わらせず、
一流の作品が放っていた空気感、
職人のこだわり、その美しさを
心の奥底に焼き付けてください。
そして感じたことを、
明日からの包丁さばきに、
そして一皿の彩りに込めていきましょう。
皆さんのさらなる進化を期待してます!
2026年2月14日(土曜日)
先日の二年生に続き、
調理科一年生が「進級実技発表会」
という大きな壁に挑みました。
今年の一年生を一言で表すなら、
「熱」と「素直さ」です。
とにかく明るく元気で、
調理に対する意欲がいつも以上に高い。
担当の先生によると
今回の発表会に向けても、
放課後の調理室には
積極的に補習に参加し、
何度も何度も包丁を動かす
生徒たちの姿があったそうです。
「一年前、君たちは
何をしていたでしょうか。」
包丁の握り方すら
知らなかった生徒たちが、
今、自分の手で一つの作品を
作り上げている。その姿は、まさに
「可能性への挑戦」そのものです。
基礎技術を一つひとつ丁寧に積み重ね、
一皿に表現する。
その集中した眼差しは、
料理人の心意気そのものです。
「やりたいこと」を徹底して突き詰め、
地道な努力を積み重ねるとき、
可能性の扉は自ずと
大きく開いていきます。
この一年間で手にした自信は、
これから始まる更なる挑戦の
「確かな土台」となるはずです。
来年、彼らが二年生になったとき、
どんな驚きと感動を与えてくれるのか。
今から楽しみです。
一年生の諸君、素晴らしい第一歩でした。
その情熱を絶やさず、
これからも「技術」を追求しよう!
2026年2月12日(木曜日)
1年生調理科が
明日の進級実技発表会に向けて、
真剣に取り組んでいます。
担当の先生からのコメントです。
1年間で学んだ知識・技術を活かして、
時間を有効に使って
調理することを確認し、
学習の成果を発表する会です。
そのための準備、
練習の時間の様子です。
ハンバーグステーキ、コロッケ、
サンマの蒲焼き等に挑戦中です。
明日はどんな技術が見られるか
とっても楽しみです。
2026年2月12日(木曜日)
調理科2年生による、
二年間の学びの集大成
「進級実技発表会」が開催されました。
この発表会のルールは、
決められた予算の中で、
自分が身につけた技術を駆使して
ワンプレートランチを作り上げること。
会場には、二年前は包丁すら
握ったことのなかった生徒たちが、
試行錯誤の末にたどり着いた
「最高の一皿」が並びました。
キュウリの蛇腹切り、
にんじんのねじり梅など。
そこには、繊細な手仕事がありました。
ソースの隠し味や盛り付けの色彩には、
何度も失敗を繰り返しながら見つけた、
それぞれの「創意工夫」が
光っていました。
「好き」という気持ちが、技術を磨き、
可能性を開いていく。
苦手な工程からも逃げず、
今の自分にできるすべてを
出し切ろうとする生徒たちの姿は、
見ていて胸が熱くなるものがありました。
予算管理から調理まで、
プロの現場に近い緊張感の中で
やり遂げた経験は、彼らにとって
大きな自信になったはずです。
調理科2年生の皆さん、
素晴らしい成長でした。
君たちの挑戦の軌跡は、
しっかりと私の記憶に刻みましたよ。
約十ヶ月後には、いよいよ集大成となる
「卒業料理発表会」が待っています。
今日の喜びと、見つかった課題。
その両方を糧にして、
さらなる高みへとレベルを
引き上げていきましょう。
君たちの可能性は、
まだまだこんなものじゃない。
次の料理を楽しみにしています!