冬季五輪開幕!2026:02:07:15:55:26
「参加することに意義がある」の
本当の意味とは?
イタリアで、ミラノ・コルティナ
冬季オリンピックが開幕しました。
今回は世界のトップアスリートたちが
どんなドラマを見せてくれるのか。
とってもワクワクして楽しみです。。
この時期、必ず耳にする言葉があります。
「オリンピックで重要なことは、
勝つことではなく参加することである」
近代オリンピックの父、
クーベルタン男爵の名言です。
しかし、この言葉を
「結果はどうでもいい、
参加することに満足しよう」
という消極的な意味で捉えている人が
少なからずいます。
クーベルタンが伝えたかった真意は、
もっと厳しく、温かいものです。
オリンピックの舞台に立つためには、
想像を絶する努力と、
幾多の試練を勝ち抜く必要があります。
つまり、「参加できる」という事実は、
すでに自分自身との戦いに
勝ち続けてきた「証」なのです。
「より速く、より高く、より強く」。
このスローガンには、
終わりがありません。
大切なのは、メダルの色という
「結果」以上に、
そこに至るまでの一分一秒、
自分に嘘をつかずに
ベストを尽くしてきたかという
「過程」なのです。
その努力を積み重ねた者だけが、
真剣勝負の舞台で
心から戦いを楽しめるのです。
これは、私たちの学びや日常も同じ。
他人と比べて一喜一憂するのではなく、
「昨日の自分」より少しでも
成長しているかどうか。
思うような結果が出ない
冬の時期があったとしても、
それは春に大きな花を咲かせるために、
地中深く根を伸ばしている時間です。
自分の可能性を信じ、挑戦を続けること。
その積み重ねこそが、
人生という物語を豊かにしてくれます。
アスリートたちの熱い挑戦を力にして、
自分の可能性を信じて挑戦です!

吹部定期演奏会!2026:02:07:13:12:04
昨日、ハーモニーホールふくい。
会場を埋め尽くしたお客様の
温かな拍手の中で、
第四回啓新高校吹奏楽部定期演奏会の
幕が上がりました。
部員たちがこの日のために
積み重ねてきた努力。
日頃支えてくださる方々への感謝。
そして何より、自分たちが
音楽を楽しむ心。 そのすべてが
「音」となって会場いっぱいに広がり、
客席とステージが一つに溶け合うような、
濃密で心温まる時間が流れました。
音楽には、人の心を癒やし、
勇気を与える不思議な力があります。
昨日、生徒たちが奏でた旋律も、
間違いなく誰かの心に寄り添う
「希望」となって響いたはずです。
今回のハイライトは、
世界的トランペット奏者、
エリック・ミヤシロ氏との共演でした。
エリック氏の放つ、
芯のある圧倒的なサウンド。
その一音がホールを突き抜けた瞬間、
会場の空気が一変するのを
肌で感じました。 驚いたのは、
その音に導かれるように、
生徒たちの演奏がみるみるうちに力強く、
伸びやかになっていったことです。
「本物に触れること」が、
これほどまでに人の可能性を
瞬時に引き出すのか。
教育の原点にある「感動」の力を、
私自身も改めて実感した瞬間でした。
また、この演奏会を成功させるために、
裏方として駆けつけてくれた
OB・OGの皆さん、
本当にありがとうございました。
皆さんが繋いでくれたバトンこそが、
啓新の伝統そのものです。
そして、三年生の皆さん。
三年間、吹奏楽部に情熱を注ぎ、
仲間と共に挑戦し続けてくれて
ありがとう。君たちが残してくれた
「音」と「姿勢」は、
必ず後輩たちの誇りとなり、
次なる一歩を照らす光となります。
来年度は学園創立九十九周年、
そして再来年はいよいよ百周年。
音楽が、そして教育が、
人の可能性を輝かせる。
これからも啓新高校は、
生徒一人ひとりが自分らしく輝ける
「最高のステージ」で
あり続けたいと思います。


今日の言葉!2026:02:07:13:03:46
道は最初からそこにあるのではない。
切り拓かれ何度も踏み慣らされて
やがてかたちを成していく
東山魁夷(画家)
致知一日一語より
人の歩いた道ではなく、
人の歩いたことのない道を行く。
それが新しい時代を開きます。
今日も一日挑戦です!
合格発表!2026:02:06:12:48:04
本日12時、令和8年度一般入試の
合格発表を行いました。
まず、専願で合格した皆さん、
合格おめでとうございます。
これまで積み重ねてきた努力が実を結び、
いよいよ新たなステージへの
スタートが決まりました。
しかし、高校入学はゴールではなく、
新たな挑戦の始まりです。
入学までの時間を大切にし、
中学校での学びを
最後までやり抜きながら、
自分をさらに成長させてください。
時間は誰にでも平等ですが、
どう使うかで未来は大きく変わります。
今できる努力を惜しまないでください。
次に、併願で合格した皆さんも
おめでとうございます。
県立高校入試まで、
いよいよ残りわずかとなりました。
ここで安心したり気を緩めたりせず、
第一志望合格に向けて、
最後まで努力を積み重ねてください。
そして、もし啓新高校特進コースに
少しでも興味がある人は、
ぜひ学校に問い合わせてください。
少人数だからこそ実現できる
丁寧な指導や学力を伸ばす環境について、
しっかりお伝えします。
一方で、今回残念ながら
結果が伴わなかった皆さんも
いると思います。
しかし、今回の結果が皆さんの価値を
決めるわけではありません。
自分に合った進路、自分が輝ける場所は
必ずあります。ここからの努力が
次のチャンスを引き寄せます。
どうか諦めず、前を向いて
挑戦を続けてください。
なお、合格者の登校日は2月18日です。
皆さんと新しいスタートを
共にできることを、
今から楽しみにしています。
改めて、合格した皆さん、
本当におめでとうございます。
次のステージでも、
可能性への挑戦を続けていきましょう。

今日の言葉!2026:02:06:09:50:59
ある時から、人を救おうなどと
大それたことを考えるのはやめようと
開き直ったのです。
目の前のできることを一つひとつ
積み重ねていくしかないのだと
菊池まゆみ
(秋田県藤里町社会福祉協議会会長)
目の前のやれることから
地道にコツコツとやることです。
今日も一日挑戦です!