2026年2月28日(土曜日)

2026年2月28日(土曜日)
2026年2月28日(土曜日)
令和7年度の卒業生諸君、
君たちの前にはまだまだ
輝く可能性が溢れている。
その可能性を拓くことに挑戦してほしい。
ただし、社会は学校とは違い甘くはない。
応援や助けてくれる人もいるが
少なからず自分の可能性を否定されたり、
可能性を開けないように
されることもある、
また、自分でどうしても
可能性を拓くことができない時もある。
そんな時は、自分自身を見つめ直して、
自分の実力を向上するチャンスと捉えて。
自分を変える努力をしてほしい。
そして、力がついたときには、
新たな可能性が拓かれていく
焦ることはない、
慌てることはない、
じっくり進むときはじっくりいこう。
人生は人との競争ではなく、
自分を成長させるストーリーだ。
可能性を誰よりも信じて、挑戦です!
2026年2月28日(土曜日)
百歳を超えれば、
私が描く一点一格は
ひとつの命を得たかのように
生きた物になるだろう
葛飾北斎(江戸時代の浮世絵師)
致知一日一語より
啓新高校も令和9年度に
学園創立100周年を迎えます。
100年のその先へ
今日も一日挑戦です!
2026年2月27日(金曜日)
本日、第28回卒業証書授与式を
挙行いたしました。
厳粛な空気の中に、驚きや笑い、
そして涙が混じり合う。
まさに「静と動」が織りなす、
啓新らしい温かな時間となりました。
卒業生325名の顔つきは、
誰もが誇りと自信に満ち溢れ、
キラキラと輝く「啓新星(スター)」
そのものでした。
思い返せば、卒業生の三年間は
「激動」の一言に尽きます。
入学時はまだ全員がマスク姿。
そこから五類移行を経て、
ようやく素顔で笑い合える
日常を取り戻しました。
そんな変化の激しい日々の中でも、
みんなは立ち止まらなかった。
勉強、模試、実技、検定、部活動など
自らの「可能性」を信じて
フルスイングし続けた時間は、
何物にも代えがたい一生の宝物です。
今日を限りに、毎朝、生徒玄関で
君たちと挨拶を交わせなくなる。
正直に言えば、とても寂しいです。
しかし、鳥が空へ羽ばたくように、
君たちには進むべき
新しいステージがあります。
これから先も、自分の「好き」や
「得意」に全集中し、
唯一無二の可能性を
拓き続けてください。
たとえ道に迷っても、ここには
いつでも帰ってこられる場所があります。
啓新高校は、ずっと君たちの母校です。
たまには元気な顔を見せに、
近況報告に来てくださいね。
君たちの新しい挑戦を、
私はこれからもずっと応援しています。
第28回卒業生、卒業おめでとう!
スナップ写真は今日から
3日間連続でアップします。
お楽しみに!
2026年2月27日(金曜日)
人生は自分が発振した通りに現実化する
村松大輔
(開華GPE代表理事)
致知一日一語より
現実化するように努力することです。
今日も一日挑戦です!