2026年1月18日(日曜日)
大会結果!2026:01:18:22:32:27
全国高校剣道選抜大会福井県予選
男子団体第2位
女子団体ベスト8
男子は優勝まであと一歩でしたね。
男女ともにこの冬、厳しい稽古に挑み、
インターハイ予選では、
全国出場を勝ち取ってください。
応援していますよ!

2026年1月18日(日曜日)
全国高校剣道選抜大会福井県予選
男子団体第2位
女子団体ベスト8
男子は優勝まであと一歩でしたね。
男女ともにこの冬、厳しい稽古に挑み、
インターハイ予選では、
全国出場を勝ち取ってください。
応援していますよ!
2026年1月18日(日曜日)
映画『緊急取調室 THE FINAL』を鑑賞。
内閣総理大臣の過去に迫る物語で、
詳細は伏せますが、強く心に残ったのは
「立場や権力に対しても、
人として何を大切にするのか」
という問いでした。
相手が内閣総理大臣という
圧倒的な権力や権威という
大きな壁を前にしても、
自分たちの使命と目的を
見失わずに立ち向かう姿に、
胸を打たれました。
人はどうしても、自分の立場や生活、
損得を優先してしまいがちです。
しかし、仕事において
本当に問われるのは、
「何のために行動するのか(目的)」
「自分は何を果たすべきなのか(使命)」
だと、改めて感じました。
そして、その使命を
全うできるかどうかは、
一人ではなく、仲間の存在が
あってこそだということも、
この映画は強く伝えてくれます。
現実は映画のように単純ではありません。
悩み、苦しみ、迷い、葛藤し、
立ち止まることもあります。
それでも、目的と使命を見失わず、
仲間とともに進み続ける姿勢こそが、
仕事の質を高め、
人を成長させるのだと思います。
私自身も、日々の教育活動の中で、
「何のために」「誰のために」
を問い続けながら、
使命に向き合っていきたいと、
強く感じた一本でした。
2026年1月18日(日曜日)
人間の心は、庭のようなものです。
それは知的に耕されることもあれば、
野放しにされることもありますが、
そこからは、どちらの場合にも
必ず何かが生えてきます。
もしあなたが自分の庭に、
美しい草花の種を蒔かなかったなら、
そこにはやがて雑草の種が
無数に舞い落ち、
雑草のみが生い茂ることになります。
すぐれた園芸家は、庭を耕し、
雑草を取り除き、美しい草花の種を蒔き、
それを育み続けます。
同様に、私たちも、
もしすばらしい人生を生きたいのなら、
自分の心の庭を掘り起こし、
そこから不純な誤った思いを一掃し、
そのあとに清らかな
正しい思いを植えつけ、
それを育みつづけなければなりません。
稲盛和夫(京セラ創業者)
致知一日一語より
日々鍛錬を怠らないことです。
今日も一日挑戦です!
2026年1月17日(土曜日)
皆さんは"ロヒンギャ"
という言葉を聞いたことがありますか。
私自身、名前を知っている程度でしたが、
昨年鑑賞した映画『ロストランド』
を通して、その現実を初めて深く
知ることができました。
作品は、迫害により国を追われた
ロヒンギャの子どもたちが、
離れ離れの家族との再会を願い、
命がけで国境を越える姿を描いたものです。
ロヒンギャの人々は民族の分断や
複雑な歴史の中で、難民申請さえ
認められず、過酷な環境での生活を
余儀なくされています。
映画を見て強く感じたのは、
「当たり前は、当たり前ではない」
という現実です。
家がある、学校に通える、家族がいる。
私たちの日常が、世界では決して
当たり前ではありません。
ロヒンギャ問題を知ることができた
今回の鑑賞は、私にとって
大切な学びとなりました。
すぐに大きなことはできなくても、
理解を深めること、伝えること、
小さな寄付をすることはできます。
そうした一歩一歩が、
世界を変える力につながるはずです。
これからも関心をもち続け、
学びを深めていきたいと思います。
2026年1月17日(土曜日)
古の道を学びながら、
それだけを見るのではなくして、
古人は何を目指していたのか
というところを見ないと迷ってしまう
横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)
致知一日一語より
本質を見極め、理解する事で
迷いはなくなります。
今日も一日挑戦です!