2026年3月 7日(土曜日)
強みと役割!2026:03:07:11:49:46
侍ジャパンに学ぶ。
勝利を手繰り寄せる「強み」と「役割」。
WBCがついに開幕しました。
初戦の快勝、日本中が熱狂しましたね!
大谷選手の圧倒的な力はもちろんですが、
私はそれ以上に、各選手が
自分の「役割」を完璧に遂行した姿に、
勝利の真髄を見ました。
特に目を引いたのは、
八番・遊撃手として出場した源田選手。
「内野の要」として難しい打球を
いとも簡単にさばく。派手さはなくとも、
その安定感はチーム全体に計り知れない
信頼とリズムをもたらします。
何より痺れたのは、
彼の「献身的な姿勢」です。
四球を選び、デッドボールを
アピールして出塁を勝ち取る。
その執念が火付け役となり、
一挙十得点というビッグイニングを
生み出しました。
結果として下位打線ながら
三安打四打点の大活躍。まさに、
勝利への道筋を泥臭く「繋いだ」のです。
全員が一発を狙う大砲ばかりでは、
勝負の神様は微笑みません。
大谷選手のような規格外の「強み」を
持つ存在も、源田選手のように
守備と繋ぎでリズムを作る
「強み」を持つ存在も、
どちらもチームには不可欠なのです。
これは、学校生活や社会でも全く同じ。
自分だけの「強み」は何か。
そして今、ここで果たすべき
「役割」は何か。
全員が主役である必要はありません。
しかし、全員が「自分の持ち場のプロ」
である必要があります。
自分の強みを自覚し、役割に全力を
尽くす人間が集まれば、
組織はどこまでも強くなれる。
自分にしかできない「繋ぎ」が、
必ずあります。
だからこそ自己の可能性を再認識し、
地道に磨き上げていこう!
今日の韓国戦もたのしみですね。
頑張れ、井端ジャパン!




















