2026年1月29日(木曜日)
今日の言葉!2026:01:29:08:47:35
手練手管を駆使し奇策を弄して、
付焼刃の成功を収めたとしても、
地に足の着かない栄華が
長く続いたためしはない。
大切なことは正しい道を踏みしめて、
一歩一歩前に進むことだ。
稲盛和夫(京セラ創業者)
致知一日一語より
持続的に成長していくためには、
一発を狙わず、
地道に進んでいくことです。
今日も一日挑戦です!

2026年1月29日(木曜日)
手練手管を駆使し奇策を弄して、
付焼刃の成功を収めたとしても、
地に足の着かない栄華が
長く続いたためしはない。
大切なことは正しい道を踏みしめて、
一歩一歩前に進むことだ。
稲盛和夫(京セラ創業者)
致知一日一語より
持続的に成長していくためには、
一発を狙わず、
地道に進んでいくことです。
今日も一日挑戦です!
2026年1月28日(水曜日)
厳しい寒さが身にしみる福井の冬。
そんな季節になると、
無性に足を運びたくなる店があります。
県内で唯一のロシア料理専門店。
その熱々のボルシチやピロシキ、
壺焼きは、まさに冬の定番です。
たっぷりの野菜が溶け込んだ
深紅色のボルシチを一口すすると、
体の芯から温まります。
至福のひとときを過ごしながら、
私はふと考えました。
「なぜ、この店はこんなにも愛され、
選ばれるのか」と。
それは、「福井で唯一」
という専門性はもちろん、
他では替えのきかない
「圧倒的な価値」を
磨き続けているからではないでしょうか。
これは、学校づくりも全く同じです。
啓新高校は、他校と何が違うのか。
その違いは、生徒や保護者の方にとって
「価値あるもの」になっているか。
現状に満足していては、
選ばれる学校にはなれません。
少子化という時代の荒波の中で、
私たちがやるべきことは明確です。
建学の精神という「太い幹」を
揺るぎないものとし、
その上に生徒一人ひとりの個性という
「唯一無二の花」を咲かせること。
寒い日に心を温めてくれる
一杯のスープのように、
一人ひとりの可能性を温かく育む教育。
そんな「味わい深い教育」こそが、
人を育てます。
教員もまた、現状に甘んじることなく
スキルを磨き、チーム力を
高めていかなければなりません。
啓新高校ならではの「独自性」を
もっと熱く、もっと深く。
選ばれる学校であり続けるために。
挑戦に、終わりなしです。
2026年1月28日(水曜日)
年を取るほどに、私はいよいよ
自らの人間の乏しさを感じるが、
しかし、命ある限りは
やはり祈りを込めて、
なんとか自分の人間の味つけに
燃え続けたいと思うのである
平澤興(京都大学第16代総長
致知一日一語より
人生が終わるまで進化成長を続け、
人生を楽しむこと。
今日も一日挑戦です!
2026年1月27日(火曜日)
第三学期調理実習(1・2年生)
担当の先生からのコメントです。
3学期調理実習が本格的に
スタートしています。
1年生はサバの竜田揚げ、肉じゃが、
きんぴらごぼうを作りました。
2年生は進級実技発表会に向けて、
ねじ梅、2食ゼリーに挑戦しました。
3学期は一年間の総仕上げの時期。
進級に向けてもうワンランク
技術力を向上させる必要があります。
基礎技術が身につけば、飛躍的に
自分の実力を高めることができますよ。
できないことはできるまでやる。
小さな事もおろそかにせず、
徹底して身につけていきましょう!
全ては、料理で笑顔を作り出すために。
2026年1月27日(火曜日)
「すべってもころんでも登れふじの山」
(目黒絶海老師)
滑って転ぶのは当たり前で、
また立ち上がっていけばいい。
何事も始めたら最後まで
やり遂げなければならない
横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)
致知一日一語より
根気、粘り強、辛抱強く前へ進むこと。
今日も一日挑戦です!