啓新校長日誌

2017年11月 3日(金曜日)

県模試!2017:11:03:12:01:27

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特進コース3年生が最後の県模試に挑戦中。

センター試験まで残り2か月。

もう2か月しかないと考えるか、

まだ2か月あると考えるか、

考え方次第で、

気持ちの落ち着き方が違いますよね。

常に与えられた時間で

最善を尽くす思考が大切です。

踏ん張れ、特進3年生!

2017年9月27日(水曜日)

卒業生頑張ってますよ!2017:09:27:14:37:57

卒業生が頑張ってます!

学校に来てくれたのは、

今年3月に大学を卒業した荻原君。

クルマ好きな彼はHONDAに就職し、

車を通して幸せを届けたい!

という思いで頑張っているそうです。

元気な姿が何より嬉しいですね。

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2017年9月21日(木曜日)

オープンキャンパス報告会!2017:09:21:15:20:37

特進コース1,2年生が夏季休業中に

大学のオープンキャンパスに参加。

それぞれ参加して感じたことについて、

お互い報告を行いました。

担当の先生からのコメントです。

「全体を通して、特に2年生は成長してます。

報告内容も、プレゼンスキルも昨年より向上。

聞く人を引きつけるプレゼンを披露した生徒も多数。

人前で話す力がついてきていることを感じました。

一年生は初めての経験。

二年生のプレゼンを見て、

来年どうすればいいのか、

イメージが掴めたと思います。

来年の報告が楽しみです。」

見て、聞いて、感じて、考えて、伝える。

コミュニケーション力のポイントですね。

2017年9月17日(日曜日)

前を読む力!2017:09:17:14:15:18

先日特進コース生徒対象の講演会

「ベルリンの壁崩壊」について感じた「前を読む力」

講演者の續氏は、ベルリンの壁崩壊の数日前より、

東ドイツの反政府組織の人とも秘密裏に

連絡を取り合っていたそうです。

その中で、

「何か大事なことがここ数日で起こる」と感じ、

壁崩壊の三日前から

フジテレビのニュース番組「スーパータイム」用に

衛星回線を引いてもらい

ベルリンからいつでも中継ができるように

準備を整えていたのです。

当時、衛星回線を引くのは非常に高額で、

1週間回線を借りるのにかかる費用は

なんと1,000万!

この續氏の読みが後の世紀の大スクープに繋がった。

まさに目端が利くとはこのこと。

前を読むためには、

人とのつながり、情報収集力、

判断力、決断力が必要だと感じましたね。

それを考えれば、

「今」という時代は驚くべき時代。

スマートフォン一つで個人が

いつでも、誰でも世界に向けて情報発信ができる。

しかもライブで。

スマホで革命「アラブの春」が起こったり、

難民の大移動が起こったり、「大ヒット」がでたり、

これまででは考えられなかったことが次々起こる。

これから先のテクノロジーの変化はさらに

想像を絶するものになっていく気がする。

その中で前を読んでいくのは相当難しい時代。

では、何が必要なのか?

それは、無駄なことをたくさんしていくこと。

一見無駄と思えること、

意味がないんじゃないと思えることが、

将来意外な形でつながり合い、

イノベーションを起こすかも。

遊びをたくさん知っていることが価値になる時代。

結果、それが「先を読んだ」

言われるんじゃないかな。

「効率」ではなく「遊び」

今までの経済発展は「効率」、

しかし、これからの発展は「遊び」がキーワードになる。

「遊び」を知っている人間は強い。

何でも、興味関心を持って夢中になってみること。

飽きたら、次を探し、没頭する。

そこに不思議とブレイクポイントが

出てくる時代だと感じる。

「楽しんだもの」が時代をリードしていく気がする。

續氏と話をして感じたことはそんなことだ。

2017年9月15日(金曜日)

なぜ、ベルリンの壁は崩壊したのか?2017:09:15:10:47:38

特進コース生徒対象の特別講演会を実施。

大スクープとなったベルリンの壁崩壊を

いち早く日本中に伝えた續(つづき)氏が来校。

續氏は当時テレビ西日本の特派員として

西ドイツ・ボンに滞在中。

教科書では「ベルリンの壁崩壊」

そして「東西ドイツの統合」など

一行で表されている歴史には、

決してその一行では表せない

数多くの人の思いや動きが

込められていることを

生徒達は感じ取ったようです。

それと、ベルリンの壁崩壊に至るまでには、

「東ドイツ国内で、当日だけでも、

あり得ないことが複数起こっていた。」、

「偶然が偶然をよびこみ歴史が転換した」など

一般では知り得ない事実が

たくさんあったそうですよ。

「歴史は知れば知るほどミステリー」

という言葉があります。

何が真実なのかがわからないのも歴史の魅力。

今まで真実とされていたことが突然覆ることも。

ただ、唯一言えることは

原因があって結果があると言うこと。

偶然にしても、

その偶然を引き寄せる要因は必ずある。

歴史を通して、人々の考え方や生き方が

世の中を創造してきたこと。

そして、未来を創造していくことを

理解して欲しいですね。

今回の講演は、

時を読み、歴史に遭遇した方の話だけに、

現実感や緊張感が伝わってきたようですね。

講演最後には續氏の人生訓も。

「努力なくして天才はなし。」

「頭のいいやつは努力している。」

「努力すること自体が天才である。」

「何でもいいから一番をめざし、一番になれ。」

書物以上に生きた教科書から学ぶ機会。

生徒達の見方や考え方に

少なからず影響があったようです。

續さん、お忙しい中、ありがとうございました。

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