入試夏の陣
先日、特進コース3年を対象に
全統マーク模試を実施しました。
「夏を制するものが入試を制す」
なんて言葉がありますよね。
センター入試に向けて
自分の実力がどの程度のものなのかを
知ることができる絶好の機会です。
相手は全国、遺憾なく実力を発揮してほしいですね。
力試し、啓新高校!
特進3年生希望者に対して
小論文模試を実施しました。
小論文は推薦やAO入試などで
重要になるものの一つです。
今日の福井新聞の記事に
スポーツジャーナリスト二宮清純氏の
講演に関する記事が掲載されていましたが、
その中で、北京五輪の例から
「準備は嘘をつかない、準備こそ大切」
という一文が目を引きました。
何事にもいえることだと思いますが、
入試においても、いかに適切な情報を収集して整理し、
それに対して有効的な対策を立てることができるかどうかが
合否のポイントになります。
しっかりとした準備を心がけなければなりませんね。
意識を変える、準備を変える、啓新高校!
特進コースの1・2年対象に
大学見学会を実施しました。
訪問先に選んだのは、
京大、同志社大の2大学。
京大は国公立のトップに位置する大学、
一方同志社大は関西私学を代表する大学です。
それぞれの大学の校風を直に感じ取ることができ、
生徒たちの視野も一気に開けたのではないかと思います。
今回の大学訪問が、
勉強のモチベーションを
さらに上げる機会につながることを期待しています。
見る、聴く、知る、感じる、啓新高校!
県模試が、昨日、今日の二日間
特進コースの生徒対象に実施されました。
期末考査が終わった直後の模試ですが、
プラスで考えれば、
勉強してきたことを、校内ではなく
全国で示すことができる機会。
大学合格を勝ち取るためには
常に全国で自分の位置を知っておくことが大切です。
競争相手はクラスでもなく、県内でもない。
全国なのです。
視野を広く、刺激を自分に、そして、真剣に取り組む。
これを忘れないでほしいですね。
井の中の蛙、マンネリになるな、啓新高校!
今日は特進コースの生徒対象に
全統模試が実施されました。
模擬試験は実力を計るとともに
養成するものでもあります。
全国でどれくらいの位置にいるのか、
自分の位置を知っておくことは
目標達成のために必要なことです。
上を見て可能性をつかめ、啓新高校!
特進コース1・2年生が補習を頑張っています。
自分たちの受験まで残り一年を切りました。
合格の秘訣は終わりの形がはっきりイメージできること。
自分の目指すべきゴールに対して明確なイメージが
あるかないかは結果が大きく違います。
受験希望校に合格しているイメージをはっきり持つこと。
それがまず大切です。
念じて行動、啓新高校!
昨日の5・6限目に
特進コース1・2年生対象の進学講演会を実施しました。
講師はベネッセコーポレーション
北陸事業所長の中村浩二さん。
テーマは
「最近の大学入試の動向と対策」
これからどのように大学進学に向けて
準備していったらよいのかを
具体的に話していただきました。
講演を聞いた生徒は
身の引き締まる思いだったのではないかと思います。
これから受験までの時間をどう主体的に使っていくか
そこに合否の分かれ目があるように思います。
やるからには合格、啓新高校!
今日は普通科特別進学コース1・2年生対象に
全統模擬試験が行われました。
模擬試験は自分の目標に対して
今どの位置にいるのかが客観的にわかる試験です。
この試験の結果を受けて次にやるべき事を具体化し取り組んでいく、
その努力が大切ですね。
模試に終わらせない努力、啓新高校!
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今週月曜日に2年1組のクラスで研究授業が行われました。今回の研究授業者はなんと福井大学の4回生が担当しました。なぜか?不思議に思う方も多いと思いますが、本校は福井大学教職大学院の拠点校になっているため今回このような取り組みが実現したわけです。教科は数学。数学と聞くと苦手に思われる方も多いと思いますが、なんと今回の授業のテーマは「音楽と数学」。音楽と数学は何か関係があるのでしょうか?何か不思議な気持ちになりますよね。
授業が始まってみるとこれが結構おもしろかったですよ。最後には笛を作りみんなで「きらきら星」をふき、盛り上がりました。数学というのは意外と身近なところに使われているんですね。こんな授業だったら数学の苦手意識がなくなり、逆に興味が湧いてくると思います。
新鮮な刺激、啓新高校!
第三回の全統記述模試が特進3年生対象に昨日と今日の両日行われました。センター試験まで残り約三ヶ月。これからが見えない敵であるプレッシャーと戦う毎日になります。自分を見失うことなく正確な羅針盤を信じて受験という荒波を乗り切ってほしいですね。
プレッシャーを力に、啓新高校!