啓新校長日誌

2019年10月 7日(月曜日)

今週の校長講話 掃除!2019:10:07:09:32:34

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今日の校長講話です。

内容は掃除について。

10月5日付け福井新聞コラムに

掃除のことが掲載されていました。

とても良い内容なので紹介します。

全文

学校の掃除というと、

面倒くさくてあまり熱心ではなかった。

日本では当たり前でも

外国では珍しいこの習慣を、

米国の政治評論家

ジェラルド・カーチスさんは

肯定的に捉えている。

二人の娘が群馬県の小学校で

校内清掃を経験した。

自国では外部の人間が

行うのが当たり前、

さぞかしいやだったろうと推察したが、

彼女達はそうではなかった。

世話になっている学校を

きれいにすることで、

学校への尊敬や感謝の念、

責任感を教えられたという。

またエジプトでも

日本式小学校の評価が高まっている。

「日本人の礼儀正しさと

規律ある行動は教育にある」

と信服するシン大統領が

国際協力機構の

北岡伸一理事長に要請。

掃除の時間や家庭科の授業を

取り入れた実験校が

誕生しているそうだ。

予想以上に好評の「日本式掃除」

いま日本で盛り上がっている

W杯ラグビーでも注目され、

使用したロッカールームを

自主的に掃除するチームが現れた。

イタリア対ナミビア戦では、

両国の選手が「ほうきを貸して」

と関係者へ頼み、床をきれいにして

帰ったという。

ラグビーやサッカー日本代表が

清掃しているのを見習ったらしい。

ある選手は

「試合場に感謝を示す一つの方法だ」

と共感と賛同を示した。

W杯ラグビーでは試合後の

「日本式お辞儀が」がおなじみだが、

「日本式掃除」も定着するとうれしい。

以上、福井新聞のコラムより

掃除というのは感謝の心を示すこと。

人は自分一人の力で

生きているわけではありません。

たくさんの人やモノに支えられている。

故に、人は生きている以上に、

生かされている存在であるコトを

忘れないようにしないと。

常に感謝の心を持ち続ければ、

幸運も引き寄せます。

今週も心を込めて掃除に取り組み、

可能性に挑戦する一週間にしよう!

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