学園創立者ご命日2026:02:17:08:00:00
本日、2月17日は、本学園の創立者
荻原得髄先生のご命日です。
先生は1991年、90歳の生涯を
閉じられましたが、その志は
今もこの学び舎に息づいています。
1901年(明治34年)に
お生まれになった先生は、
幼くして両親と死別し、
奈良の禅寺で厳しい修行の日々を
送られました。当初は住職を
目指されていた先生でしたが、
修行の中で
「人を教え導く道に進みたい」
という強烈な志を抱くようになります。
寺を継ぐか、教育の道か。
大きな葛藤の中で
師匠から授けられたのは、
「どちらも仏に仕える道である。
最後は自分が決めなさい」
という言葉でした。
この導きによって先生は覚悟を決め、
教育という荒波に漕ぎ出されたのです。
戦災、震災、水害。
創立後も幾多の苦難が先生を襲いました。
しかし、どんな逆境にあっても
先生の心を支え続けたのが、
座右の銘である「一点を凝視せよ」
という教えでした。
これは、目の前のことに
熱中・夢中・全集中すること。
太陽の光を一カ所に集めれば
火がつくように、私たちのエネルギーも
一点に集中させたとき、
運命を切り拓く爆発的な力に変わります。
啓新高校で学ぶ皆さんの中には、
計り知れない可能性があります。
その可能性の扉を開く鍵は、
日常の何気ない「凡事徹底」にあります。
挨拶、服装、言葉遣い。
これらをいかなる時も
疎かにしない強さを持つこと。
そして、自分が「やりたい」
と決めたこと、好きなこと、
得意なことに、命を燃やすように
熱中・夢中・全集中してください。
創立者が命を懸けて守り抜いた
この学び舎で、今日も自分自身の
可能性を信じ、一点を凝視して
歩んでいきましょう。

今日の言葉!2026:02:17:07:18:10
偉い人というのは
生活の中に燃える情熱を持って、
自分の持っておる140億の大脳皮質の
神経細胞を生かした人だ
平澤興
(脳神経解剖学の世界的権威
第16代京大総長)
致知一日一語より
140億の可能性を開くために日々挑戦。
今日も一日挑戦です!
今日の言葉!2026:02:16:09:14:14
自転車で坂道を上っている時に
途中で止まってしまえば、
再び走り出すのに
凄まじいエネルギーが要ります。
そうすると、より緩やかで
楽な坂に流れてしまう。
これは人生でも同じですから、
なるべく足を止めないで
坂道を上り続ける選択を心掛けています。
三屋裕子
致知一日一語より
未来を開くコツは、地道にコツコツと
歩み続けることです。
今日も一日挑戦です!
今日の言葉!2026:02:15:08:10:47
ほとんどの人は心の大切さに気づかず、
心を立派にしようなどということに
関心をもたない.
まずは、心を高めなければならない、
心を美しくしなければならない、
と思わなければならない。
そうしても、我々は煩悩、
欲にまみれた人間であるから、
なかなかそうはなれない。
なれないけれども、
「ならなければならない」と思い、
反省する。
この反省があるから、
また努力をしようと心がける。
この反省と努力が
「心を高める」にあたり、
大切なのである。
稲盛和夫(京セラ創業者)
致知一日一語より
常に己を謙虚に振り返り、
見つめ直す努力を日々行うことです。
今日も一日挑戦です!
今日の言葉!2026:02:14:17:10:27
愛すれば愛が返ってくる
憎めば憎しみが返ってくる。
宇宙には投げたものが
自分に返ってくるという
法則があるのです
鈴木秀子(文学博士)
致知一日一語より
ミラーの法則。
全ては返ってきます。
今日も一日挑戦です!