啓新校長日誌

2019年7月 8日(月曜日)

今週の校長講話!2019:07:08:10:53:11

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朝一番に、校長講話を実施!

昨日は七夕でしたね。

何か願い事をしましたか?

私も昨夜、11時頃、

夜空を見上げてみました。

そこには巨大なスクリーンに

浮かび上がる星空

きれいな星が無数に輝いていました。

中でも東の夜空に見える「夏の大三角」

とても美しかったです!

琴座のベガが織姫、

天の川をはさんで、

鷲座のアルタイルが彦星。

白鳥座のデネブ。

ちなみに白鳥座は、

二人の橋渡し役となるカササギです。

物語に思いを馳せながら見る星は、

なんともロマンティックですね。

一方、南の空には

赤く輝く蠍座のアンタレス、

近くには木星や土星もはっきりと。

宝石がちりばめられたような星空に

吸い込まれそうになります。

さて、今から50年前の7月は、

人類が初めて月面に到達した月。

1969年7月20日、

アポロ11号が人類を乗せ、

初めて月に着陸。

なんとライト兄弟が

初めて空を飛んでから

わずか66年後の出来事。

アポロ11号の成功は、

世界に人間の創造力の可能性を証明し、

私達に夢と勇気を与えてくれました。

実はこの人類を月に送り込む計画は

10年以内という短い時間で達成された

歴史があったことを知ってますか?

1961年5月25日、

当時のアメリカ大統領ケネディは

議会での演説で、

アポロ計画の支援を表明。

「 まず私は、今後10年以内に

人間を月に着陸させ、

安全に地球に帰還させるという

目標の達成に我が国民が

取り組むべきと確信しています。

我々が10年以内に

月に行こうなどと決めたのは、

それが容易だからではありません。

むしろ困難だからです。」

この演説を行った時点では、

アメリカにはほとんど

月にいける技術力はありませんでした。

NASA(アメリカ航空宇宙局)の

職員のなかには計画を

信じられない者もいたようですが、

8年後に実現されることになります。

このようなエピソードからの学びは、

目標は大きくもつ。

「できないと」思って取り組むか、

「できる」と思って取り組むかでは

結果がまるで違ってくるということ。

皆さんの中にも、可能性という

輝くエネルギーが眠ってます。

ぜひ、それを挑戦という実行力で

探し出し、磨いて、

輝く未来を創り出してください。

最後にアポロ11号の船長、

ニール・アームストロングの

有名な言葉を紹介します。

「 これは一人の人間にとっては

小さな一歩だが、

人類にとっては偉大な飛躍である。」

自己の可能性を拓くために、

目の前の一歩を

大切にしていきましょう。

10年後には、月への旅行も

できるようになっているはず。

とっても楽しみですね。

今週も挑戦すれば、いいことが

たくさんありそうな予感がしますよ!

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