啓新校長日誌

2019年6月11日(火曜日)

100年後にしか見ることのできない屏風絵!2019:06:11:09:27:31

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県立美術館に一枚の屏風絵が

特別に展示されています。

感性を磨き、可能性を拓きたい人は、

ぜひ見に行ってください。

この屏風絵は大変貴重な屏風絵です。

間違いなく現代美術の

最高峰といっても過言ではないもの。

ところでなぜ、貴重なのかと言えば、

この作品は、2020年に

鎮座百年を迎える明治神宮内陣殿に

奉納するために制作されたものです。

つまり明治神宮内陣殿にあるご神体を

お守りするために描かれた屏風絵で、

福井の美術館の展示が終われば、

明治神宮のご神体の真後ろに奉納され、

以後は完全非公開、100年後にしか

見ることができないモノだからです。

この屏風絵を 描いた方は手塚雄治さん。

(東京芸術大学教授)

なぜ福井に来たのかにも理由があり、

手塚さんが県立美術館の特別館長を

務めている関係で

福井での特別展示となったようです。

作品名は「日月四季花鳥図」

金色に輝く太陽の下、

春に咲いた桜の花びらが、

初夏を迎えていつの間にか

チョウに姿を変える。

やがて木々が色づき

木枯らしが吹き始めると、

舞い始めた白い雪を

三日月が静かに照らし出す 

右から左へ、移り変わる

四季が描かれています。

私も見に行きましたが、

一日中見ていることができるくらい

素晴らしく、心が癒やされる作品です。

絵心がない私でも純粋に感動しました。

機会があれば、一流のモノを

見たり、聞いたり、触れたり、

味わったりしてください

何よりも一流のモノは

人の心を感動させます。

興味があるなしにかかわらず、

いいものを見る、知る、聞く、

触れる、味わう。

一流のモノを見たり、

聞いたり、触れたりすることは

心を育てる上でとても大切です。

一流のモノを見て、

感動する心を持ってください。

それが皆さんの可能性を伸ばす、

そして、拓くきっかけとなりますよ。

なお、特別展は6月23日まで。

その他、横山大観の作品も

数点展示されています。

IMG_0739[1].JPG感動しか味わえない!

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