2026年1月17日(土曜日)
ロヒンギャ問題を考える!2026:01:17:17:35:11
皆さんは"ロヒンギャ"
という言葉を聞いたことがありますか。
私自身、名前を知っている程度でしたが、
昨年鑑賞した映画『ロストランド』
を通して、その現実を初めて深く
知ることができました。
作品は、迫害により国を追われた
ロヒンギャの子どもたちが、
離れ離れの家族との再会を願い、
命がけで国境を越える姿を描いたものです。
ロヒンギャの人々は民族の分断や
複雑な歴史の中で、難民申請さえ
認められず、過酷な環境での生活を
余儀なくされています。
映画を見て強く感じたのは、
「当たり前は、当たり前ではない」
という現実です。
家がある、学校に通える、家族がいる。
私たちの日常が、世界では決して
当たり前ではありません。
ロヒンギャ問題を知ることができた
今回の鑑賞は、私にとって
大切な学びとなりました。
すぐに大きなことはできなくても、
理解を深めること、伝えること、
小さな寄付をすることはできます。
そうした一歩一歩が、
世界を変える力につながるはずです。
これからも関心をもち続け、
学びを深めていきたいと思います。




















