「形だけになってはならない」
「何のためにやっているのか」を
理解して行動する大切さを学びました。
今日ある本屋さんでの出来事です。
本を2冊購入するためにレジにいき
店員さんに本を2冊渡しました。
店員さんは本2冊を受け取るとバーコードで読み取り、
「お会計は1050円です。」といい、本にカバーを掛けて
渡してくれました。
私は2冊で1050円はないだろう、と思いながら
とりあえず1050円渡してレシートを受け取り、
確認したところ、1冊分の会計しかしていないことに気づき
思わず「これ会計すんでませんよ」、と店員さんにつげたところ
その店員さんは慌てて確認し、
すいませんでしたとレジをやり直し事は終わりました。
その店員さんは
研修中という名札をつけていたわけですが、
ふと感じたことがありました。
研修中の店員さんはとりあえずマニュアル通りに
言葉と行動をやっていたわけですが
ミスが二つあったわけです。
一つ目は1冊の本しかバーコードで読み取っていなかったこと。
二つ目にぶ厚い本があったにもかかわらず、
「2冊で1050円」という金額に何の疑問も持たなかったこと。
新人であろうが、ベテランであろうが
行動が機械的になり、
確認のための確認になってはいないか
深く考えさせられる出来事でした。
人はミスをします。
そのミスの多くはケアレスミス。
行動が機械的にならず、
疑いを持って確認する大切さを忘れないことが
ミスを防ぐポイントですね。
常に疑いのアンテナを持って確認、啓新高校!