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2018年6月29日(金曜日)

批判を力に頑張れ日本!2018:06:29:15:24:58

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サッカーワールドカップが開幕して2週間ほど。

国内外の盛り上がりを見ていると、

改めてサッカーは世界的なスポーツだと感じる。

その中で日本が予選リーグ第三戦、

ポーランドに敗退するも薄氷の予選突破。

なんとかベスト16に進出。

ただし、予選第三戦の戦い方には

賛否両論の意見が渦巻いた。

試合の捉え方はいろいろあっていい。

ただ、このチームは約一ヶ月前に監督が交代し、

そこから作り上げてきたチーム。

準備時間も無かったことを忘れてはいけない

そんなチームの第一目標は、

まず予選リーグを突破すること。

その目標達成にむけて、

試合状況や局面が変化する中、

対応策を考え実行していかなくては、

突破できるものも突破できない。

突発するために、最善の策を考え、

実行していくのみ。

ただでさえ予選リーグでは

前回王者ドイツが敗退したり、

前回準優勝のアルゼンチンが

苦戦するなど波乱も起きている。

つくづく勝負はやってみないとわからない。

対ポーランド戦の後半残り10分ほどの戦いは

勝利を考えれば理にかなっている。

ベンチにはコロンビア対セネガル戦の経過は、

逐一情報が入っているはず。

その上で、予選突破に向け確率が高い戦いは、

これ以上失点しないこと。

ポーランドも予選敗退が決まっているからこそ、

威信を懸けて1勝あげて終わりたいところ。

両者の思惑が一致したのが戦いに現れただけ。

さらに作戦の決断は監督。

監督が下した決断を応援しないと。

結果だけを捉えて、あれやこれや言うのは簡単。

自分が国の期待を背負って

やることをイメージしたら

簡単に是非は言えないはず。

仮に、潔く勝負を仕掛けて負けていたら、

全く逆のことを皆は言うはず。

「なぜ、無理をしたのか?」

「後半残り5分はボールを上手に回し、

粘れば良かったのに」

勝てば勝ち方で言われ、

負ければさらなる非難。

せめて、自国民は他国に左右されることなく

最後まで監督・選手を信じて応援しないと。

サッカーの世界で日本は強豪国ではなく、

どちらかと言えば弱小国という位置づけ。

弱小国がジャイアントキリングを起こすには、

緻密な分析と質の高い戦略、

そしてそれをやり抜く勇気が求められる。

今回の西野ジャパンは

ここまでそれをやり遂げてきている。

大舞台でたいしたもの。だから応援しないと。

実績が無いチームが全力で戦っている。

日本代表を精一杯応援しないと。

選手の力が120%引き出されるように。

どんなときも応援するのが真理。

代表で選抜されてくる選手達は

人に見えない、わからない努力を

人一倍積み上げてきている。

西野監督の立場に立ってみれば、

采配に対して「なんもいえない」はず。

ただ、ひたすら応援するしかできない。

次戦も最高の準備し挑んでほしい。

批判も力に変えて頑張れ日本!