啓新校長日誌

2018年2月26日(月曜日)

今日の校長講話!2018:02:26:18:07:38

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今日は平昌オリンピックの話題です。


17日間、92の国と地域が参加して行われた

平昌オリンピックも昨日閉幕しました。

過去に行われた冬季オリンピックに比べて、

多数の競技種目で日本選手の活躍が目立ったため、

これまでに開催されたどの冬季オリンピックよりも

盛り上がった大会でしたね。

選手達の活躍により、

まで注目してこなかった競技種目にも

興味がわき上がり、たくさんの感動を

得ることもできました。

おかげで毎晩寝不足気味でしたが。

さて、生徒諸君は

平昌オリンピックを見て、

何を感じましたか?


改めてオリンピックは人として

何が大切なのかを教えてくれますね。

例えば勇気、可能性への挑戦、

怪我や挫折を乗り越える強さ、
相手に対しての尊敬、自分との勝負、

自分のベストを尽くす、言い訳しない、
仲間への信頼、支えてくれる人への感謝。

生徒諸君も様々なことを感じてくれたと思います。

ちなみに私が感じたことを三つほど伝えます

一つ目は可能性は一つではないと言うこと。

最初に開催された冬季オリンピックの競技・種目は

いったいどれくらいあったと思いますか?

第一回の冬季オリンピックがスタートした時は

なんと4競技14種目のみ

それが今現在では7競技102種目に拡大。

これは可能性が一つではないということの現れ。

時代の変化と共にチャンスは複数生まれてくる。
(最近の例はスノーボードが競技種目に追加)

競技の拡大は、人の可能性が

拓かれていることに通じますね。

人生をオリンピックに例えるなら、

自分が光り輝く競技・種目・舞台は必ず有る。

それを探し、そこでの金メダルを目指して欲しい。

二つ目は、みなそれぞれ怪我や挫折を経験し、

それを乗り越え成長してきているということ。

(人には見えない、わからない背景がある)

怪我 

フィギュアスケートの羽生選手、宮原選手、

ノルディック複合の渡部選手、

スノーボードハーフパイプ平野選手

挫折 

スケートの高木選手、小平選手、

カーリングの藤澤選手・吉田選手

それらを乗り越えることで

人として大きく成長する。

自分と向き合うことで

気づくことがたくさんある。

困難や苦労はチャンス!

三つ目は、

自分の力を最大限に発揮しようとすれば、

人の力が必ず必要となるということ

人は自分のためだけに頑張ろうとしても、

決して頑張り続けることはできない。

それだけ人は弱い生き物。

人の恩を感じ、素直に感謝を

感じる事ができれば、

自分の考えている以上の力が湧きでて、

頑張り続けることができる。

さていかがでしたか?

皆さんもこのオリンピックから

何かを学び、人生の糧としてください。

必ず、変化の激しい時代を

生き抜くヒントがありますから。

最後はやっぱり可能性への挑戦です!

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