学校の桜が咲き始めました。
周りにはまだつぼみが多い中、
一つの桜が開花。
春の足音が聞こえてきます。
4月7日の入学式には満開で
新入生を迎えてくれると最高ですね。
いつか咲く、己の桜、啓新高校!
介護福祉士合格率80%。
福祉科3年生、15人受験中、12名合格。
合格率80%。
大変難しい国家試験ですが、
見事に12名の生徒が突破。
大変厳しい3年間でしたが、
最後は実りが大きいものであったと思います。
本当におめでとう
難関突破、啓新高校!
弥生公演
顧問の先生からのコメントです。
3月19日(土)20日(日)AOSSA8階県民ホールにて、
福井市内の高校演劇部による弥生公演が開催されました。
オープニングは啓新高等学校のビッグバンドジャズ部
1・2年生の力強い演奏で大いに盛りあがりました。
そして演劇部による 越路優 作 「見送る夏」の上演。
今春卒業した先輩達や見に来てくださった部員の家族の方々や
先生方を前にして、1年生4名と2年生2名が
キャストとしてステージに立ち、
2年生2名が音響と照明のスタッフとして力を合わせて
一つの舞台を作り上げました。
舞台での様子を見ると、
一生懸命練習してきた成果は充分出せたようです。
これを機にデビュー公演・県大会と
更なる精進を重ねて欲しいと思っています。
最後になりましたが、東日本巨大地震による大災害の中、
このような文化活動の場を与えて頂いたことに感謝いたします。」
(演劇部顧問)
福祉科2年生が救急法講習会を受講です。
人の命を救う術をしっているかどうか。
今回の東日本大震災のことで必要性がよりわかります。
備えあれば憂いなし。
常に有事の際に備えること
ただし、どんなときも人間の想定を
越えることがおきるのが大自然。
想定を越えることが起きたときに
どう考え、どう行動できるのか
日頃からの生き方が問われますね。
この講習は30日まで続きます。
命の尊さ、啓新高校!
明日から春の進学補習がスタートします。
1・2年生特進コースを中心に年度最後の補習。
2年生はいよいよ最終学年を迎えます。
結果とは一瞬一瞬の積み重ねによって得られるものです。
突然結果がくるわけではありません。
大学入試の結果もまさにその通り。
この一日を、この一瞬を大切にすることですね
自分の進路に向かって全力投球あるのみです。
未来を創る、啓新高校!
第二体育館リニューアル中です。
施設・設備は使用している内に、
傷んだり、壊れたりするものです。
メンテナンスを行うことで、
より長持ちしますよね。
人も同じようなもの。
走り続けることはできませんよね
定期的に、リニューアルすることで
より効率的、効果的に生きることができます。
心と、体、一休みが必要です。
再生、啓新高校!
今年度の大学合格実績です。
国公立大学
金沢大学(法)
広島大学(工)
福井大学(教)
県立大学(経営・経済)
難関私大
法政大 東京理科大 慶応大
中央大 青山学院大
同志社大 関西大
関西学院大 立命館大 南山大
合格おめでとう、啓新高校!
今日で第三学期終了
終業式では東日本大震災のことについて話をしました。
いかに普通であることが幸せなことなのか、
幸せとは人を大切にすることから生まれるものである。
だからこそ、思いやりが必要。
当たり前に感謝。
相手に感謝。
常に感謝。
4月8日の始業式では
ひとりもかけることなく
全員元気に再会しよう。
と結びました。
今あることに感謝、啓新高校!
今日は1,2年生が
前筑波大学副学長谷川先生の講演を聴きました。
前半は地名の由来などの興味深い話をして下さり、
後半は一転して人生をいかに生きるか
という深い話の展開でした。
平均寿命は今の高校生が老人になるときには
約100才くらいになっているそうです。
ちゃんとデーターではっきりしているみたいですよ。
そこで人生を生きる上で大切なことは
好きなことを見つけること。
他人がどうのこうのではなく、
自分が好きなこと。
それを見つけることがとても大切である。
そんな話をされました。
あらためて自分の生き甲斐とはなにかを深く考えましたね
皆さんはいかがですか
100才になっての人生をどのように生きますか
生き抜く心、啓新高校!
特別講師として
福井市光陽中学校の2年生に対して
講演を行いました。
この講演は進路学習の一つで
第三学年に上がる前に、
進路への心構えを
市内4つの私立高校の先生から
話を聞くというものです。
私は「夢、目標はなぜ必要か」
というテーマで熱く語りました。
中学校三年生が終わりを迎えるとき、
いい中学校生活だったなー、
そんな思いになれる第三学年を過ごしてほしいですね。
光陽中学校第二学年がんばれ、啓新高校!