1945年7月19日午後10時55分
福井の夜空に約130機のB29爆撃機が
飛来し、延べ10万発にも及ぶ
焼夷弾で福井の町を焼き尽くしました。
死者は約1600人、福井の町は約90%が焼失。
福井空襲から約一ヶ月後に日本は終戦を迎えるわけですが、
福井だけでなく多くの場所で空襲による死者が出ています。
その多くが民間人
。
現代から過去を見ると、なぜ戦争をしたのか、
なぜ早くやめられなかったのか、
疑問しかありません。
尊い命をなくされた方のご冥福を祈りつつ、
平和な日本に感謝したいと思います。
合掌、啓新高校。