6月26日・27日の両日
2年生調理科の生徒が
食物調理検定1級の実技試験に挑みました。
担当の先生からのコメントです。
課題:65歳祖父の誕生日の献立
指定調理:黄身酢・黄身酢を使った料理・2色ゼリー
内容:指定料理を含む5品を90分間で作成
指定調理の黄身酢って何?どんな味?
全くわからないところからのスタートでした。
2年生ということもあり、和食の経験もなく、
黄身酢を知るところから始まり、
献立作成試行錯誤の練習を繰り返しました。
また、補習の時間にメニューカードを作ったりと、
真剣に検定に向き合ってきました。
本番の実技試験では
90分で5品という大きな壁がありました。
緊張や焦りから、練習通りにできなかった生徒、
本番に力を発揮できた生徒それぞれでしたが、
本当によく頑張っていました。
結果も大切ですが
一生懸命に取り組んできた過程も
とても大切なことだと思います。
この検定を通して何かをつかみとってくれるとうれしいです。
頑張っただけ成長がある、啓新高校!