サッカー北信越二部プリンスリーグ
対新潟工業戦。0対1での惜敗
チャンスは本校の方に多くあったようですが
一回のPKを相手に決められそのまま終了。
今行われているワールドカップのフランスのようです。
ウルグアイ相手に18本のシュート。しかし無得点。
強いものが必ず勝つとは限らないのが試合ですね。
故に勝ったものが強いといわれる所以です。
しかし、落ち込んではいられません。
時は流れています。次が始まっているのです。
読売巨人軍がV9を達成したときの監督で
川上哲治が次のような話をしています。
「野球は、人間ができていないとだめです。
野球の技術だけでは後が伸びません。
投球する場合でも、
どこへ投げると相手がとりやすいかを素早く考えて、そこに投げる。
常に、次の人のことを考えて行動できないといけないんですよ。」
「だから、私は宿舎のトイレのスリッパの脱ぎ方をみて、
次の人のことを考えられる人間かどうかを判断するんですよ」
人間の成長や試合の結果は、
自分一人でできるものではありません。
常に、いろいろな人にお世話になり、協力して行動するからこそできるものです。
「次の行動をどうするのか」「次の人のことを考えて行動できるか」
成長し結果を出していくために大切な考え方だと思います。
考え方を学ぶ、啓新高校!