啓新校長日誌
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2010年6月13日(日曜日)

プリンス惜敗!

サッカー北信越二部プリンスリーグ

対新潟工業戦。0対1での惜敗


チャンスは本校の方に多くあったようですが

一回のPKを相手に決められそのまま終了。

今行われているワールドカップのフランスのようです。

ウルグアイ相手に18本のシュート。しかし無得点。

強いものが必ず勝つとは限らないのが試合ですね。

故に勝ったものが強いといわれる所以です。


しかし、落ち込んではいられません。

時は流れています。次が始まっているのです。

読売巨人軍がV9を達成したときの監督で

川上哲治が次のような話をしています。


「野球は、人間ができていないとだめです。

野球の技術だけでは後が伸びません。

投球する場合でも、

どこへ投げると相手がとりやすいかを素早く考えて、そこに投げる。

常に、次の人のことを考えて行動できないといけないんですよ。」

「だから、私は宿舎のトイレのスリッパの脱ぎ方をみて、

次の人のことを考えられる人間かどうかを判断するんですよ」

 

人間の成長や試合の結果は、

自分一人でできるものではありません。

常に、いろいろな人にお世話になり、協力して行動するからこそできるものです。

「次の行動をどうするのか」「次の人のことを考えて行動できるか」

成長し結果を出していくために大切な考え方だと思います。

 

考え方を学ぶ、啓新高校!

 

 


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