23日、日曜日に日本音楽部の生徒が
福井県立博物館へ見学に行きました。
今、福井県立歴史博物館では春の企画展として
「祈りの音 遊びの音 楽器でたどる人と音の歴史」を
テーマに貴重な資料が展示されています。
日本音楽を学ぶ生徒にとってはとても参考になりますね。
主要展示資料
・銅鐸
・琴(古墳時代)
・琴を弾く男の埴輪
・七鈴鏡(しちれいきょう)
・鈴鏡をつけた巫女の埴輪
・雅楽器
・二十五菩薩来迎図
・源氏物語図屏風
・野郎歌舞伎図屏風
体験コーナーもあり、
復元された古代の琴や銅鐸を
鳴らすこともできました。
古を学ぶ、啓新高校!