啓新校長日誌
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2010年3月22日(月曜日)

春分

昨日は春分の日でしたが大荒れの天気でしたね。

みなさんはお墓参りにいかれましたか

私は土曜日に行ってきました。

ご先祖に対して日ごろの感謝と

今年の入試結果を報告。

心新たな気持ちになりました。


ところで、春分の日はお彼岸とも呼ばれますが

彼岸とはどういう意味があるのでしょうか、調べてみました。


「彼岸とは、呼んで字の如く彼の岸(かのきし)、

つまり向こう側の岸を意味しています。

彼岸は迷いや苦しみのない浄らかな世界です。

それに対して、こちら側の岸を、此岸(しがん)と呼びます。

此岸とは煩悩でよごれた世界です。」

という意味だそうです。


生きるということは生かされているということ

迷いや苦しみも全て受け入れて

生きることが大切ですね。

なかなか難しいことですが。


常にご先祖に感謝、啓新高校!


 


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