昨日は春分の日でしたが大荒れの天気でしたね。
みなさんはお墓参りにいかれましたか
私は土曜日に行ってきました。
ご先祖に対して日ごろの感謝と
今年の入試結果を報告。
心新たな気持ちになりました。
ところで、春分の日はお彼岸とも呼ばれますが
彼岸とはどういう意味があるのでしょうか、調べてみました。
「彼岸とは、呼んで字の如く彼の岸(かのきし)、
つまり向こう側の岸を意味しています。
彼岸は迷いや苦しみのない浄らかな世界です。
それに対して、こちら側の岸を、此岸(しがん)と呼びます。
此岸とは煩悩でよごれた世界です。」
という意味だそうです。
生きるということは生かされているということ
迷いや苦しみも全て受け入れて
生きることが大切ですね。
なかなか難しいことですが。
常にご先祖に感謝、啓新高校!