卒業式の余韻がまだ残っているようなきがします。
昨日の卒業式での私の式辞の一部を紹介します。
私の先輩からある詩を紹介してもらいました。
その詩は黒田三郎という人が書いた
「紙風船」という詩です。
この詩を読んだときに
まさに本校が理念とする
「可能性への挑戦」に通じるものだと感じました。
皆さんも是非読んでみてください。
「紙風船」
落ちてきたら
今度は
もっと高く
もっともっと高く
何度でも打ち上げよう
美しい
願い事のように
どうでしたか?
可能性への挑戦という理念にぴったりの詩だと思いませんか?
卒業生には夢、希望、目標を常に掲げ、
力強く、一歩一歩確実に歩んでいってほしいですね。
何度でも、何度でも、啓新高校!