啓新校長日誌
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2010年3月 2日(火曜日)

卒業式余韻

卒業式の余韻がまだ残っているようなきがします。

昨日の卒業式での私の式辞の一部を紹介します。

 

私の先輩からある詩を紹介してもらいました。

その詩は黒田三郎という人が書いた

「紙風船」という詩です。

この詩を読んだときに

まさに本校が理念とする

「可能性への挑戦」に通じるものだと感じました。

皆さんも是非読んでみてください。

 

「紙風船」

     落ちてきたら

     今度は

     もっと高く

     もっともっと高く

     何度でも打ち上げよう

     美しい

     願い事のように

 

どうでしたか?

可能性への挑戦という理念にぴったりの詩だと思いませんか?

卒業生には夢、希望、目標を常に掲げ、

力強く、一歩一歩確実に歩んでいってほしいですね。

何度でも、何度でも、啓新高校!


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