早春、まさに今日はその言葉通りの日。
第12回啓新高等学校卒業証書授与式を
本校第一体育館において挙行いたしました。
本当に三年間というものは早いものですね。
入学式を迎えたと思えばすぐ卒業式、季節は巡ります。
卒業式は今年も涙、涙で感動的。
特に答辞の後半部分では読み上げている本人も涙声、
それに感化されて卒業生の多くが涙していましたよ。
最後の式歌である「仰げば尊し」では
かなりの卒業生が目を真っ赤にして
歌をまともに歌えなかったようです。
式が閉式し退場の際には
私から最後の激励のエールと
固い握手で卒業生を見送りました。
卒業生がこれから歩いて行く道は
決して楽なものではありませんが
挑戦と自分を支えてくれる方々への感謝の気持ちをもってすすめば
必ずや進むべき道は拓けてくると思います。
卒業生230名の諸君、本当におめでとう。
誇りを胸に、堂々と、啓新高校!