明日は卒業式
本校では、仰げば尊しを最後に歌い閉式します。
でも、仰げば尊しの意味は最近理解しにくくなっていて、
だだ歌っているように思うので、
わかりやすい意味を調べてみました。
インターネットなどから調べてみると
比較的わかりやすいものが見つかりました。
それを私なりの解釈で若干修正したものを紹介します。
仰げば尊し
仰げば尊し(現代語訳)
思えば貴重な先生の教え
1.思ってみれば、先生から学んだ貴重なことごと
学校に在籍して、すでに数年になり(もう三年たち)
振り返ると、あっという間に過ぎ去った年月
今日、学校を卒業し いま別れを告げる
2.級友たちとの毎日から得た貴重な教えよ
卒業の後も、この友情を忘れることなく
社会人となり、独立し、人生に励もう
今日、学校を卒業し いま別れを告げる
3.朝にも夕べにも、慣れ親しんだ校舎の窓に
夏日が照り、冬の雪が舞う日々(季節が巡り)
ただ夢中に、勉強に部活に励んで来た年月
今日、学校を卒業し いま別れを告げる
こんな感じで意味を理解して歌うと
グッとこみ上げてくるものがあり、また違いますよね。
明日はいい卒業式になりそうです
理解して行動する、啓新高校!