今日は、学問の神様、菅原道真にちなんだ「天神講」です。
県内では嶺北を中心に、正月に家の床の間に飾った天神様に、
焼きガレイを供えてからしまう風習があります。
天神講に焼きガレイを食べる風習は全国でも珍しく、
焼きガレイを食べると学力が向上するとの言い伝えや、
菅原道真がカレイを好んで食べたこと、この季節によく捕れ、
庶民が手の届く尾頭付きであることなどが理由とされているそうです。
それぞれ地域の風習や慣習などはおもしろいですね。
私も帰って美味しいカレイを食べ、天神講にあやかりたいと思います。
意味を知る、啓新高校!