正月二日目、今日はゆっくりと新聞を読みながら時を過ごしました。
その新聞記事のなかより
気にいった詩がありましたので
ぜひ紹介したいとおもいます。
力強い詩ですから正月より心身共にパワーがみなぎりますよ。
福井新聞元旦のコラムより
ドイツ人、ツェーザル・フライシュレンの作(山本有三翻訳)
「心に太陽をもて。
嵐が吹こうと、ふぶきがこようと、
天には黒くも、地には争いがたえなかろうと、
いつも、心に太陽をもて。」
詩はさらに続く。
「苦しんでいる人、なやんでいる人には、こう、はげましてやろう。
『勇気を失うな。唇に歌をもて。心に太陽をもて。』
どんな年になるのか不安を抱えて逡巡するより、
フライシュレンの詩のごとく、
希望を失わず前向きに一歩を踏み出したいものです。
どうですかみなさん、
力がみなぎってきますね。
本当に言葉が持っている力は素晴らしいものです。
新約聖書に書いてある言葉から
「はじめに言葉があった
言葉は神とともにあった
言葉は神であった
この言葉ははじめに神とともにあった
すべてのものはこれによってできた
できたもののうち一つとしてこれによらないものはなかった
この言葉にいのちがあった」
日本では昔から言葉は言霊(ことだま)であるといわれてきました。
言葉には魂が宿っていると考えられてきたのです。
言葉には力=パワーがあります。
言葉は人の気持ちや考え方を変えますし、
人の進路を変え運命までも変える力があるのではないでしょうか。
改めて使う言葉は大切ですね。
元気よくいくぞー、この一年。
言葉から今をかえる、啓新高校!