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2010年1月 2日(土曜日)

正月二日目

正月二日目、今日はゆっくりと新聞を読みながら時を過ごしました。

その新聞記事のなかより

気にいった詩がありましたので

ぜひ紹介したいとおもいます。

力強い詩ですから正月より心身共にパワーがみなぎりますよ。


福井新聞元旦のコラムより

ドイツ人、ツェーザル・フライシュレンの作(山本有三翻訳)

「心に太陽をもて。

嵐が吹こうと、ふぶきがこようと、

天には黒くも、地には争いがたえなかろうと、

いつも、心に太陽をもて。」

詩はさらに続く。

「苦しんでいる人、なやんでいる人には、こう、はげましてやろう。

『勇気を失うな。唇に歌をもて。心に太陽をもて。』


どんな年になるのか不安を抱えて逡巡するより、

フライシュレンの詩のごとく、

希望を失わず前向きに一歩を踏み出したいものです。


どうですかみなさん、

力がみなぎってきますね。

本当に言葉が持っている力は素晴らしいものです。


新約聖書に書いてある言葉から

「はじめに言葉があった

言葉は神とともにあった

言葉は神であった


この言葉ははじめに神とともにあった

すべてのものはこれによってできた

できたもののうち一つとしてこれによらないものはなかった

この言葉にいのちがあった」


日本では昔から言葉は言霊(ことだま)であるといわれてきました。

言葉には魂が宿っていると考えられてきたのです。

言葉には力=パワーがあります。

言葉は人の気持ちや考え方を変えますし、

人の進路を変え運命までも変える力があるのではないでしょうか。

改めて使う言葉は大切ですね。

元気よくいくぞー、この一年。

言葉から今をかえる、啓新高校!

 


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