12月20日(日)にエルパ西口1階でクリスマスコンサートが行なわれ、啓新高等学校のBig Band Jazz部がその演奏会に参加しました。
担当の先生からのコメントです。
「福井テレビの関係者の方が、クラブの指導者にお声をかけてくださったことが発端で、今回の演奏会に参加する事ができたことを厚く御礼申し上げます。
さて、この日は雪もかなり積もった状態で、気温も低く、生徒たちは午前中からかじかんだ手と冷えきっている楽器を温めながら練習に励んでいました。3年生 にとっては最後の演奏会となるため、逆に2年生や1年生が失敗しないように気を遣い、また部員みんなが聴きに来てくださるお客様のためにと文章を考え、サ ンタの衣装も準備し、小さなお子様のために、数量限定で飴玉入りの風船を用意して演奏会に臨みました。
生徒たちはいつもの演奏とは違い、気分も晴れやかな印象を受けました。演奏体系など、今回はほぼ生徒主体で動いているため、のびのびと演奏が出来たのだと思います。
演奏が始まるとだんだんとお客様が増え、いつの間にかその一角が人で溢れかえりました。また拍手が沸き起こったり、手拍子があったりと、お客様のほうが私たちをよい気分にさせてくれました。
午後2回目の演奏後、お客様から「アンコールはないのか」との質問に、部員たちは慌てて曲を探しながらも嬉しそうにしていたことが印象的でした。最終的にお客様の要望で生徒たちの得意な「Sing Sing Sing」をアンコールの曲として演奏させていただきました。この曲はBig Band Jazz部発足以来ずっと演奏を続けているもので、部員たちにとってはこの曲がJazzの源となっているようなものです。
今後とも、諸活動を指導者の島崎先生をはじめとして頑張っていきたいと改めて感じた一日でした。
今日の演奏会を支えてくださった皆様に本当に感謝いたします。ありがとうございました。」
MEMORIAL DAY、啓新高校!
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