啓新校長日誌
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2009年12月31日(木曜日)

今年一年感謝です!

今日は大晦日。今年も校長日誌を見ていただきありがとうございました。

2006年4月からスタートした校長日誌も早4年が経過しようとしています。

今年は11月にホームページをリニューアルし、

その後、一日のアクセス数が

過去最高の462件まで上昇した日もあり感謝感激です。

伝えること、伝え続けること大切ですね。


12月30日付けの読売新聞コラム編集手帳より。

『オバマ大統領の就任演説から

「60年足らず前には地元のレストランで食事をさせてもらえなかったかもしれない父親を持つ男が今、もっとも神聖な宣誓をするためにあなた方の前に立つことができる」

言葉の持つ力を改めて教えてくれた人である』

言葉の持つ力すごいですよね。


来年も毎日更新を目標に素晴らしい啓新高校の活躍を

私の言葉で伝え、盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

例年も挑戦です、啓新高校!、

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2009年12月30日(水曜日)

新年のしつらい

今日は新年を迎えるための各種飾り付けをしました。

今年は前理事長先生が亡くなったため、

通常とは違い控えめなものになりました。


皆さんのところでは新年を迎える準備はすみましたか?

特に飾り付けは「一夜飾りはよくない」との言い伝えもありますよね。

ところで、鏡餅の飾りには様々な意味合いがあるのを知っていますか?


飾り付けは場所や家庭により異なりますが、

たとえば、一番上に飾る橙。

柑橘類は「不老長寿の実」といわれ、

代々続くように」との願いが込められています。

不老長寿の実である橙と代々をかけているわけですよね。

昆布は「喜ぶ」に通じる縁起物。

ユズリハは「次の世代に譲る」という子孫繁栄を願うもの。

うらじろは葉の裏が白く、「心に裏がない」ことを示すもの。

鏡餅一つでもこれだけの意味合いや願いが込められています。

生徒のみなさんはしってましたか?何も知らないというのは問題ですね。


今の日本は世代が若くなればなるほど

自国の良き伝統や文化が薄れていっている気がします。

我々の祖先が何を願い生きてきたのかという伝統や文化を知らなければ

日本という国が安っぽいくなり、ついには何もない国になってしまいます。

それだけに今の日本には、

良き伝統や文化を伝える責任と知る努力が必要だと思いますね。

伝統文化を伝え、知ることこそ

日本人の心を育むものなのではないでしょうか?


何か今日は説教くさくなってしまいしました。

今年もあと一日、ツイテル、ツイテル、でいきましょう!

温故知新、啓新高校!

 

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2009年12月29日(火曜日)

今日の一日

年の瀬ですが、皆さんの今日はどんな日でしたか?

私の今日は家の掃除に集中しました。

特に家の外回りや窓ガラスなどを掃除しましたが

結構汚れているものですね。

窓ガラスなんてひどいもんです。

汚れがひどいということは、雨の中に相当汚れがあるということですね。

先日のニュースでは中国から早くも黄砂が飛んできたようで、

車の窓ガラスも同じようにかなり汚れました。

見える汚れはわかりますが見えない汚れは怖いですね。

中国のめざましい経済発展をみていると昔の日本のように、

我々がわからないような汚染が広がっているようで怖いですね。

環境問題が叫ばれてはいますが、

このまま人間社会がこの問題に真剣に取り組まなければ

いつか、神が人間に対して天罰を下されるのではないかと思います。

環境破壊をしてきたのは人間の力です。

だからこそ環境を戻す力も人間にはあります。

時間はかかるかもしれませんが、まずは、この状況に嘆いていずに、

自分のできることから取り組むことが第一ですね。

野口さんが見ている青い地球のために

また、この地球に生存している人間以外の生き物のために。

誰もがやれることを懸命に取り組む、啓新高校!


 

 

 

 

 

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2009年12月28日(月曜日)

仕事納め

今日は仕事納めの日。

書類の整理を含めて校長室の大掃除。

掃除の極意は捨てることから。

いらなくなった過去の書類などを思いっきり捨てました。

いつか使うだろうと思ってついためてしまいますが、

ほとんどは見ないものばかり。

時代の移り変わりが激しいため

1年前のものであっても使えないものが多いのが今の世の中。

整理、整頓、清掃を心がけ、常に運気アップをしていきたいですね。

なにせ、ツキの神様はきれいなところが好きらしいですから。

ツキをあげる、啓新高校


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2009年12月27日(日曜日)

福祉科勉強合宿!

福祉科3年生が国家試験に向けての勉強合宿を

鯖江青年の家で25,26日の一泊二日で行いました。

国家試験は一月の最終日曜日、試験会場は金沢にて行われます。

三年間勉強してきたことをすべて出し切るためにも、

最後の追い込みが大切です。

自分との勝負に打ち勝って、

介護福祉士の国家試験を突破してもらいたいですね。

今踏ん張るとき、啓新高校!

 

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2009年12月26日(土曜日)

研修会実施!

昨日は研修の一日でした。

午前中は学校にて学校評価に関する研修会、

午後は福井大学にて新学習指導要領に関する研修が各教科毎に行われました。

午前中の研修は、学校評価に関するアンケート結果を基に先生方独自で結果分析を行いそれに対する改善案を話し合いました。

分析については先生方がそれぞれ生徒、教員、保護者の立場にわかれ、数字が意味することについてグループ毎に活発なディスカッションとなりました。

新学期に向けて良い弾みがついたと思います。

さらなる上を目指して工夫あるのみ、啓新高校!


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2009年12月25日(金曜日)

15分劇場

天皇誕生日の12月23日(水)に福井商業高等学校のセミナーハウスにて、県内8校の高校演劇部員が参加して「15分劇場」が開催されました。

担当の先生からのコメントです。

「15 分劇場は各校が15分程度のオリジナル脚本を創り上演するものです。県大会は60分の脚本で4日間行われるのに対し、この「15分劇場」は1日のみの日程 で負担が少ないのが利点です。また、コンクールではないので、和やかな雰囲気でお互いの上演を存分に楽しむことができました。啓新高校演劇部は

2 年1組の岸上一美さん創作の『俺と駐在さんたちの15分戦争』で、リストラされてビルの屋上から飛び降り自殺しようとしているサラリーマンを駐在さん(警 察官)が無事保護するという話をコミカルに演じました。いっぱい拍手や笑いがもらえて満足の1日だったと思います。今日は昼から部室の大掃除をして今年の 活動納めをしました。来年は、さらに演劇部の活動の幅を広げていきたいです!」

飛躍と誓う、啓新高校!

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2009年12月24日(木曜日)

第二回学校説明会開催

23日、中学3年生のみなさんとその保護者の方々多数の参加をいただき、第二回の学校説明会を行いました。

私から学校概要の説明、続いて各希望学科別に分かれてそれぞれの担当者から説明を詳しく行いました。

説明会に参加された皆様、有り難うございました。

次回の第  三回学校説明会は1/17日 10:00より 

啓新高等学校で行います。

なるほど、納得、感動の説明会になるよう次回も頑張りたいと思いますので、

まだ進路先に迷っている中学生のみなさん、ぜひ参加してください。

インターネット学習ソフト「すらら」システムの体験会も同時開催です。

 

ストレートで勝負、啓新高校!

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2009年12月23日(水曜日)

進路個別説明会!

2年生全員を対象に進路個別説明会を昨日の午後に実施しました。

二年生も早自分の進路をどうするのかを考える時期になってきましたね。

自分の目標をどこにおくかによって、準備の仕方が変わってきます。

今回の説明会を起点にやる木の芽が開いてくれることを期待しています。

説明会実施内容

大学・短大総合説明、個別説明

専門学校総合説明、個別説明

(大学・短大・専門学校参加総数 34校)

就職・公務員説明会

就職・公務員模擬面接指導

ターゲットロックオン、啓新高校!

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2009年12月22日(火曜日)

第二学期終業式を迎えました

第二学期終業式を行いました。

今日はかなり冷え込んだため教室にて放送を使っての終業式になりました。

校長式辞

「第二学期ご苦労様でした。
二学期も振り返ればあっという間に過ぎ去ろうとしていますね。

今日は冬至でもあります。
冬至ってどんな日か知ってますか?
二十四節気の一つでこの日、北半球では太陽の高さが一年中で最もひくくなり、そのため昼が一年中で一番短く、夜が一番長くなります。この日を酒井に日脚は徐々に延びていきます。

また、この日は冬至南瓜を食べて金運を祈り、冬至風呂(ゆず湯)にはいって無病息災を祈る行事があります。

さて前置きが長くなりましたが、みなさんにとってどんな2学期だったでしょうか?
ちなみに今年の漢字は「新」でしたね
この漢字は今年一年を表す漢字として毎年公表されていますね。
今年の漢字は「新」でしたが、みなさんが思う今年の漢字は何でしたか?

人間が他の動物との違いの一つは高度な言葉を扱えることです。
言葉には力がありますね。
言葉で生きることもあれば、言葉で傷つくこともありますね。

みなさんも経験があると思います。
落ち込んでいるときに親や、先生、友達にふと言われた一言で元気になったこと
ある歌の歌詞に励まされたこと
ある本を読んで感動したこと。
友達からの何気ない一言で傷ついたこと

このような経験から言葉には力があることを再認識できると思います。
古来日本ではその力のことを言霊とんでいます
言霊とは言葉にある不思議な力のことです。
古来より、その言葉の力が働いて言葉通りの事がもたらされると信じられています。
お隣の國、韓国のことわざに「往く言葉が美しければ、来る言葉も美しい」
言葉にせよ自分がした行いにせよ、身からでたものは自分に返る
仏教でいう因果応報の教えです

因果応報難しい言葉ですね。
この意味は、「過去における善悪の行いに応じて、現在における幸不幸の結果を生み、現在の行いに応じて未来の結果を生み出す」ということです。
みなさん、今年の漢字{新}のごとく、新年を迎える前に今ここで自分を振り返り、新しい自分をスタートさせてほしいと思います。
因果応報の言葉のごとく、今からの言葉(考え)、行動が未来の幸不幸の結果を生み出すものなのです。言葉を変える、行動を変える、それで未来が変わるのです。

ここであらためて、啓新高校の漢字の意味を考えてみましょう。
啓新の啓は拓く、開拓の拓ですね。新は新しい。
つまり、日々新しく、未知を拓く。学校理念の「可能性への挑戦」ですね
誰も通っていない道を切りひらく、開拓者の精神、つまり「挑戦」です。
21世紀という時代は過去のどの時代よりも変化の激しい時代です。その激変する時代のなかで、力強く誰も知らない未知を切りひらく人間として生きてほしい
常に自分の可能性を信じ、挑戦する人間になってほしいとの願いが込められています。

学校の名前に願いが込められているという点では、自分の名前も同じです。
名前は、親が最初に子供に贈るプレゼントです。
そこには、名前の意味はいろいろあっても、根本はどの親も自分の子供が幸せになってほしいとの願いが込められています。

だからこそ、どんな親であっても「感謝」することです。
今親に対して腹が立っている人もいるでしょう
さまざまな事情があって親がいない、あるいは一人しかいない人もいるでしょう。
でも、感謝です。生んでくれたことだけで感謝しましょう。
今みなさんはここまで生きてきています。今ここに存在します。
ここまできたのなら、これから先の人生は自分が作り上げることができるではありませんか。これからの人生が良くなるか、そうでないかはまさにみなさんの考えと行動にかかっているわけです。

天は見ていますよ
いいことが起こったから感謝ではなく、常に感謝しているからいいことが起こる、悪いことが起こっても、軽い程度ですむ。人生はそんなものです。
感謝できる人間には幸せが必ず来ます。
先につたえた因果応報ですね。

最後に、今年は前理事長先生が亡くなられました。学校にとってはとても深い悲しみに包まれ、大きな後ろ盾がなくなりました。
しかし、前理事長先生の志を引き継ぎ、私は何年かかろうともこの学校を日本一の学校にしていきたいと思っています。

あらためて「前理事長先生の志」常にいわれていた教えを三つ。
「一人一人にはすばらしい力がある、それを信じて伸ばしていくこと
しかし、それが自分勝手なわがままや、エゴであってはいけない
常に人と人とが手を取り合い、お互いが助け合って共に生きることが原点に無ければ人間社会は成り立たない」ということ。
「かけた情けは水に流し、受けたご恩は石に刻め」常に感謝するということ。
この教えを私たちは心に刻み新年を迎えたいと思います。
みなさんと元気にまた第三学期始業式に再会したいと思います。
第二学期終業式の話しとします。」

 

*明日は第二回の学校説明会が実施されます。

当日参加も大丈夫です。ぜひ、きてください。

時間 10:00より

場所 啓新高等学校


区切りからさらに進化、啓新高校!

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